イノセンス After The Long Goodbye

  • 徳間書店 (2004年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198618193

みんなの感想まとめ

犬を探すストーリーを軸に、感動的な要素が詰まった作品です。キャラクターたちは本編とは少し異なる印象を持ちながらも、魅力的に描かれています。特に愛される犬の存在が、物語に切なさと温かさを加えています。オ...

感想・レビュー・書評

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  • ※この本は途中で挫折しました


    アニメ(S.A.C.と2nd)は履修済、漫画と映画は未履修。映画『イノセンス』の前日譚らしいので読めるかどうかこわごわチャレンジしてみたが…。
    車の暴走が始まった辺りから、?がいっぱい。

    攻殻機動隊ってこんな用語使ってたっけ?
    その単語、本来の意味で使った? 執筆当時の時代でもそうする理由がわからんが?
    公安9課のセキュリティがこれ???

    フィクションにツッコむのはヤボだとは思いつつも、つい職業病が出てしまった。
    先日手に取った『探偵AIのリアル・ディープラーニング』もそうだが、門外漢ならうまくぼかして書くか、監修をつけてほしい。
    あとがきを読んだら、監督も(雑誌掲載時に)チェックを入れてないようだ。筆力があるのだから、監督自身が書けば良かったのに。

  • ノベライズにはあまり期待しないで読む派なのですが、とても面白かったです。本編のバトーやガブリエルのキャラクターとはちょっと違うのですが、そこにこだわらなければ。犬が酷い目にあう描写もないので犬好きも安心して読めます。

  • バトーさんが好きな人はバトー節がうねりにうねっているので楽しく読めるかもしらん。バトーさんが苦手な身としては肩透かしを食う。失ったなにかをガブリエルで埋められるわけもなく、依存気味なバトーさんよ、女々しいぞ。と。

  • とにかくはまった

  • 映画のストーリーの前日譚。バトーの車がハッキングされ暴走するところから始まる。バトーの愛犬、バセットハウンドのガブリエルが居なくなり、ガブを探すうちにブリーダーの事件に関わって行く。義体に魂は存在するのかと悩むバトーが描かれている。全体的に話が暗く、小難しい気がするが、バトーとガブの話という設定は興味深かった。

  • こういう形で山田さんの本を始めて読もうとは。
    バトさん、暗いよ。

  • 映画を見た後に読んで、泣きました。個人的にはすごく好き

  • 映画見た〜★オープニング素晴らしく素敵でした。もうホント。スクリーンセーバーにして欲しいくらい。Macだからいらないんだけどね。
    犬を探すストーリー♪あのだる気な犬!可愛い!!!
    愛されている犬のハートが…内容なんだか切なかったです…難しいなぁ★

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著者プロフィール

1950年生まれ。74年『神狩り』でデビュー。『地球・精神分析記録』『宝石泥棒』などで星雲賞、『最後の敵』で日本SF大賞、『ミステリ・オペラ』で本格ミステリ大賞、日本推理作家協会賞を受賞。SF、本格ミステリ、時代小説など、多ジャンルで活躍。

「2023年 『山田正紀・超絶ミステリコレクション#7 神曲法廷』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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