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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198618445
感想・レビュー・書評
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私のなかにいる三人を
思いうかべてみました。
アタマはかせは近ごろ
引出しから単語カード
を出してくるのが遅い。
せっかちな私は待って
いられなくて「あれ」
で済ませてしまう。
ハートおばさんはもう
四六時中アイロンがけ。
せっかくパリッと糊を
きかせた気持ちを、
私がすぐによれよれに
してしまうから。
いぶくろおじさんなら
しばらく旅に出てます。
ダイエット中だからと
お米やパンを控えめに
するくせに、
甘味をちょいちょいと
つまみ食いする私に、
やってられんわい、と
おかんむり。
なにはともあれ三人共、
今後も末永くよろしく
お願いいたします。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
〝 きみが生まれた日、三人の友達がやって来て、きみの体のなかで働きはじめたんだよ。 勉強しているとき、気持ちが傷ついたとき、食べ過ぎた時、三人の友達は、いつもきみのことを応援しているんだよ 〟・・・人が生まれ、死んでいくまでの「頭」と「心」と「体」の不思議な働きを分かりやすく説いた、ドイツ人絵本作家ヘルメ・ハイネの感動の絵本。
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6分
3年読み聞かせ -
この3人がいたら、頼もしいなあ。
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わたしの体にも3人いるのかな?と思いました。
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本の大きさが小さいので学校の読み聞かせには向かないと思いますが、読みたいと思いました。戦争や死について学ぶ中学年からがオススメかな。人間の身体の中には、頭、心、体をそれぞれ管理するひみつの三人が宿っているお話。それぞれがどんな仕事をしているのかを
生まれた日から死んだ後までわかりやすく描いています。 -
3分34秒
2025.08.22 -
いぶくろおじさんがおこってげっぷさせるところがおもしろかった
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自分の中には3人のともだちがいるのだなあ。生まれた日から死ぬ日まで働いてくれていて、死んでからもだいじな仕事をしてくれるのだな。子どもたちも、「なんかいい…」と、じんわり感じとった様子。
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4歳10ヶ月。
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ハートおばさん、あたまのひと、いぶくろおじさんの3人のお話。病気になるとストライキ。
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人が見聞きしたことを頭の屋根裏部屋で記録し整理してくれるアタマはかせ、心に湧いてくるいろいろな気持ちを左胸の部屋で世話をしてくれるハートおばさん、お腹を壊さないよう暴飲暴食しないようお腹の台所で働くいぶくろおじさん…人間が生まれた日から死ぬ日までずっと一緒に頑張ってくれる三人の頼もしい助っ人たち。
頭と心と体のそれぞれの働きが詩的な文章で紹介されていて6歳の息子にもわかりやすかった。
死後忘れないようにその人が残した愛を集めてみんなの心に刻んでくれるというハートおばさんの働きがジーンと胸に沁みる。 -
インサイド・ヘッドみたいなはなしの絵本。インサイドヘッドならぬインサイド・ボディ。
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ヒトが生まれて死んでいくまでの、頭と心と体のはたらきがわかりやすく描かれています。絵本のようでもありますが、専門書のようにも感じられ、身近なヒトと共有してみたくなる一冊です。
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みんなが自分を忘れない限り、この世に生き続けていると同意義であると私は思う。
すこし難しいかもしれないけど、小学生低学年に何度も読み聞かせしたい。何十年後かに思い出せるように。 -
少し難しいです
でも納得する素敵な絵本だった
ありがとう、さようならが込められている -
この絵本を読んで、こどもには自分に親しみを持って、自分を大事にして欲しいなぁ。
自分は一人じゃない、体の中に三人も味方が居ると思えたら、素敵だなぁ。
ヘルメ・ハイネの作品
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