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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198618452
みんなの感想まとめ
人間の欲望をテーマにしたドタバタ劇が展開される本作は、主人公の河内が三億円の宝くじを手に入れることから始まります。彼の成績不振な営業マンとしての姿が際立ち、詐欺師やヤクザ、半グレといったアウトローたち...
感想・レビュー・書評
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教材を飛び込み営業で売る会社で、一際成績の悪い河内という主人公が、ひょんなことから三億円の宝くじを手にすることから始まるドタバタ劇。
詐欺師、ヤクザ、半グレなど非常に多くのアウトローたちを巻き込んで、三億がシーソーゲームのように移動する中で、河内のダメさが際立ってなんとも滑稽なストーリー展開となる。
最後はありがちなどんでん返しの展開だが、それを悟れないくらいに展開が早く、450ページの2アップというとてつもない量だが一気に読めて、見事にどんでん返しにハマった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
阿呆すぎる主人公…新堂さんならではの人種で楽しめました!
『あふぉんあふぉん』が忘れられない…一也お疲れ!(笑) -
三億
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笑えたという感想をよく聞く。私は笑わなかったが。
新堂冬樹のブラックジョークが全開。
『吐きたいほど、愛してる』よりも現実味ある汚さを描いている。 -
古堂春樹って笑
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年末ジャンボで3億円あたった河野。タコ訪問社員。3億をめぐって詐欺集団が狙う。その仕上げに大鷲の詐欺集団。
小心者で見栄っ張りの阿呆、最後まで主役になれずあがく!!おもしろいです。 -
こんなカッコの悪い主人公は始めて見た。なんか病んでる人も出てくるし、よのなかこんな感じなのかな〜っておもう。お金って怖いねって結論です。
最終的なオチは読めてしますけど、なかなかおもしろいです。 -
うだつのあがらないサラリーマンに3億円の宝くじが当たった!
それを狙う天才詐欺師。
さまざまな人間が入り乱れ、壮絶な攻防戦が始まる。
最後に3億を手にするのはいったい誰・・・!
面白かったです。
これを読んだら宝くじに当たりたくなくなるかも・・・(笑)
しかし新堂冬樹は、最低アホ男を書かせたら天才的ですね(笑)
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サイテーのダメサラリーマンが、サイコーにスーパーな詐欺師達に翻弄される悲喜劇。コミカルかつスピーディーな展開で、とても面白くてあっという間に読み終えてしまった。ユーモラスな雰囲気なのだが、描かれている内容は重めのように思う。先天的、後天的不平等などについてちょっと考えさせられた。ハラハラドキドキを味わいたい人にオススメ。
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いままでの作風とはがらっと変わったかんじ。どたばたとユーモラスな物語になってます。でも、登場人物とかには今までのように怖い人たちも登場してます(笑) まぁ、どたばたしすぎて、読みづらい面もあったかな?これは2時間ドラマとか映像でやったほうがわかりやすいね。というか、そんな感じに出来上がってるし。えっと、主人公は情けないったらありゃしない、お人好しともいえず、ほんとバカですね。自分も3億あたったら浮き足立つことはあるだろうけど(^^; 親戚がわらわらと集まってくるんでしょうかねぇ(^^;
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主人公のバカさ加減にはあきれました(笑)
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えぇいろいろ参考になりました。けどもういいです。
って本。
途中、面白いような木がしたけどやっぱり気のせいでした的な。
新堂さんはもう読まないだろうな。
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