人類の月面着陸は無かったろう論 1962~1972 Apollo 11 has never been to the moon

  • 徳間書店 (2004年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198618742

感想・レビュー・書評

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  • いやぁ、久々に「読んでた時間が無駄だった」と言える本でした。

    「と学会」という、トンデモ本を認定する読書集団が、20年のベストに選んだというので手に取ってみましたが、いやぁ、本当にトンデモ本でした。筆者の主張がどうこう、というのは置いといて、とにかくその「検証」の仕方が酷い。読んでいて頭が痛くなるほど。

    というか、「検証」してないんですよね。筆者がしていることは「事実を検証する」のではなく、「自説を補完する」ことだけ。しかもその補完の仕方そのものが論理破綻している。例えば、匿名での自説への批判者を非難する一方で、自説に都合の良い2chの書き込みは「参考になる」という部分だけでも、無茶苦茶です。

    とにかく、そんな態度のオンパレード。しかも、ほとんどきちんとした取材をしたふうでは無く、推論(実質思い込み)を元に妄執を組み立てていきます。

    そしてまた、文体、というと大袈裟で、文章が酷い。読みづらい。これはもう著者だけで無く、編集者に猛省を促したいというか、出版社大丈夫か?と言いたいレベル。

    ということで、一章の最初から読む気が失せたのですが、これはこういう芸なんだ、と思い込むことでなんとか最後まで(それでも途中からは速読で)読書。そして、読んだ時間を返せと言いたくなる後味。

    読書ドMな方か、本の幅広さを味わいたい方が、手にお取りください。。

  • ( ( ( ( ( (゚∀゚) ) ) ) ) ) デンパ

  • 無かったろうに一票だけど、なんで著者が後発で乗っかってきて、こんなにエモーショナルになっているのか、「?」感が払拭できない。ヨムンジャナカッタ

  • 映画カプリコンは私も読んだことがあります。まず、それを思い出しました。読み物としては面白いですが、科学的根拠もなく、無責任な主張だと思いました。きっと著者も「本当に無かった」と思っているのではなく、面白おかしく主張のための主張をしているとしか思えない内容でした。それこそ、テレ朝のいい加減な番組レベルの話し。ヴァンアレン帯があるので人間が宇宙に行けないなんて話は誰もがクリアした話だと思っていると思います。いつの日か、月面にある人間の足跡の写真が公開されれば、「証明」はいとも簡単になされると思います。しかし、確かに30年前に本当にあったのかどうか、その挙証責任は誰にあるのかという主張は成程面白いという主張ではあります。南京虐殺、もっと昔でいえば、イエス・キリストの復活があったのか、という議論を思わせます。

  • 書かれていることが、ムチャクチャ。
    出版されている、その事自体が、不思議。

  • 面白くない。

  • 読む必要なし。
    2003年から5年後に明らかになるって、何度も書かれてますが、もう5年以上経ってますけど、何も明らかになりませんね。

    1969年に円谷プロのスタッフが捏造映像の撮影に携わった可能性があるような事が書かれてます。
    この当時の円谷プロに、月面着陸や月面からの帰還の映像が撮れるとは思えません。

  • しつこい
    痛快
    笑える

  • お金払って買いました。時間をかけて読みました。しかし何が得られたのでしょうか?
    最近多い、ウェッブ上に掲載したものの書籍化のようです。手元に残すほどのものではありません。

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著者プロフィール

副島隆彦(そえじま たかひこ)
評論家。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰。1953年、福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。主著『世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち』(講談社+α文庫)、『決定版 属国 日本論』(PHP研究所)ほか著書多数。

「2023年 『大恐慌と戦争に備えて 個人資産の半分を外国に逃がす準備を!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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