時の町の伝説

  • 徳間書店 (2004年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198618766

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

時空を超えた「時の街」を舞台に、歴史の中の「器」を探すタイムトラベルの物語が展開されます。独特の世界観とテンポの良いストーリーが魅力で、ラストの展開には驚かされることでしょう。ファンタジーとSFが融合...

感想・レビュー・書評

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  • 児童書。400ページ強。「時の街」という時空を超えた街を軸にタイムトラベルで歴史の中の「器」を探すストーリー。長編だったがテンポよく話しは進み、ラストもそうきたかの展開でした。
    子供の頃、この本に出会っていたら夢中になっていたかも。この作者の本は何冊かよみましたがいつもながら独特の世界観に惹かれます。面白かったです。

  • 小学生の頃ダイアナ・ウィン・ジョーンズの作品で1番好きだった本。作中に出て来るバターパイが美味しそうで…食べてみたいなぁ。

  • ファンタジーとSFが混ざったような
    素敵な作品でした。

    いま、私たちが住んでいるこの世界とは
    別の世界、「時の街」。
    そこで強い想いがあると現れる
    「時の幽霊」。

    不思議な設定に
    心がすごく惹きつけられました。

    そしてなんといっても
    元気の良い主人公の女の子!
    嫌なやつにはしっかり仕返しをしちゃうところが
    わたしはとっても好きでした!

    ジョナサンの見た目が
    わたしはとっても好きでした…
    かっこいいんだろうな〜〜

    そしてこの人の作品には
    愛すべきおじさんが良く出てくる気がします。笑

  • この人の本はハズレなし

  • いやー、ファンタジーなのにすごいSF。驚きです。
    長い三つ編みの中国系少年はいいですね。
    型にはまったようなサムの愉快さも珍しい感じ。
    あと、アンドロイド従僕のエリオ!その慇懃さが素敵です。
    やはり竹本泉感。

  • タイムトラベルで不思議な「時の町」へ連れて行かれるヴィヴィアン。この町の住人は「歴史」を管理していて……。魔法ではなく発達した科学という体裁で、SFファンタジーの趣。読み進むうち事態がだんだん悪くなり、手に汗握る物語になっていく。

  • 「時の奥方」というヒーローに間違われ、時空を移動する物語。
    Amazonにて、中古品¥88から購入できます。

    中村学園大学:ニックネーム☆ひとみん☆

  • 最後のどどどっと謎が解ける、ジョーンズ節が冴え渡る作品。
    うーん、好きですねぇ。
    ただ、主人公がまた酷すぎる最後ですね。
    帰そうよ…orz

  • 個人的には読み辛かったけれど、終盤の畳み掛けておいて落とすよう展開は良かった。脇役に魅力的な人物が多く、仏頂面なのに茶目っ気があるとこしえの君には是非お会いしてみたいと思う。

  • ラストの「あっ!」という展開はさすがジョーンズさん!!最後の最後まで騙されました。いい意味で^^

  • 1939年、疎開列車に乗っていた11歳のヴィヴィアンは、不思議な少年にさらわれ、別世界の「時の町」へ! 「時の町」の破滅を招くという伝説の女性「時の奥方」と誤解されて…? タイムトラベル・ファンタジー。

  • 疎開するはずだったのに別世界、はナルニアと同じだけどジョーンズさんはやっぱすごい!(^^)
    いとこが別人なのにバレないのかーい笑

  • 1987 A Tale of Time City

  • 面白い。
    ただいかんせん、萌どころがなかった。

  • 久しぶりで読み直しました。「バター・パイ」が食べたいよぉ。

  • (中学生)

  • この話、本当に好きです。
    今でも読むと温かい気持ちになります。

  • 大好きなダイアナ・ウィン・ジョーンズ。タイムトラベルものというより、異世界SFのような趣き。主人公のヴィヴィアンが終盤、時の町の住人たちをなじるシーンが爽快。アンドロイドのエリオがいい味出してます。おもしろいけれど、個人的には他のダイアナ作品の方が好きかな…ということで☆3つ。

  • ふぅ〜、最後までジョーンズさんに振り回されました。

    自分の推理力が足りないのか、はたまたジョーンズさんが上手すぎるのか

    とにかく、今回も振り回されました。

  • さらわれた主人公とさらった少年達のお話。
    近未来的だったり、少し古い感じがしたりと不思議なストーリーでした。
    歴史を行ったり来たりと、主人公達の冒険が楽しかったですvvv
    自分的にはどんでん返し!といったお話でしたね^^

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著者プロフィール

1934-2011。英国のファンタジーの女王。映画『ハウルの動く城』の原作者。

「2020年 『徳間アニメ絵本39 アーヤと魔女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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