たいへんたいへん、あかちゃん、まって!

  • 徳間書店 (2004年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198618896

みんなの感想まとめ

独特な切り絵のような絵が魅力的なこの作品は、赤ちゃんたちが虫を追いかけて冒険に出かける様子を描いています。5歳のお兄ちゃんが赤ちゃんたちを追いかけて連れ戻すというストーリーは、思わず微笑んでしまうユー...

感想・レビュー・書評

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  • 結構ツボって笑ってた。

  • 図書館本。次女と一緒に読み聞かせ。影絵になっていて、あれこれ想像を膨らませながら読み進めました。

  • 影絵がたのしい絵本

  • 2010/1/13

  • 逃げ出した赤ちゃんを必死で追いかける様子がほほえましいです。

  • 赤ちゃんおいかけ、大冒険したお兄ちゃん。
    最後は、お兄ちゃんもママの胸で甘えます。
    よかったね

  • 平成18年10月11日
    2年生

  • なんだこれ(笑)

    赤ちゃん5人が虫を追いかけてどっか行っちゃうのを5歳くらいの男の子が追いかけて連れ帰る話

  • 私は大好きです☆

    影絵の絵本なんだけど、
    赤ちゃんがみんな何処かへ遊びに行ってしまい、
    それに気がついた男の子が追いかけて行くお話。

    影絵がとっても素敵で、なんとも想像力をかきたてられる!

    いたずらっ子の赤ちゃん達が、本当にかわいらしく、
    真っ黒なのにかわいらしさがにじみ出ている!!

    男の子もなんとも優しく、
    赤ちゃんたちが危なくないように、危険がないように、
    泣かないようにと一生懸命。
    ジーンとしてきてしまう。

    最後には、男の子も母の腕に抱かれ、今日の冒険を話して聞かせる。

    背景の色が素敵に輝き、
    母の腕に抱かれているシーンを観ているとジンワリとしてしまいます。

    ハラハラドキドキだけでなく、
    最後には心がホッと温まるような、とてもとても素敵な絵本でした。


    しかし、親たちがパイ食い競争をしているすきに赤ちゃん達が何処かへ行ってしまうなんて、
    そんな物語、とても素敵だなぁ~って思う(笑)

  • すべて影絵のように描かれた絵には、登場人物の表情や服の色などを自由に想像させてくれるおもしろさがあります。
      作者のペギー・ラスマンの絵本は、他に
     「いじわるブッチー」「おやすみゴリラくん」「あと10ぷんでねるじかん」など、世界中の子どもたちに大人気。

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著者プロフィール

1991年、『まねっこルビー』(以下、すべて徳間書店刊)にてデビュー。同年デビューした最も期待される作家に与えられるクリフ賞を受賞。『バックルさんとめいけんグロリア』にて、コルデコット賞を受賞。その他の作品に、『いじわるブッチー』、『あと10ぷんでねるじかん』などがある。

「2015年 『おやすみゴリラくん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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