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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198618902
みんなの感想まとめ
アニメーション制作の舞台裏を探るこの作品は、藤岡豊というプロデューサーが日本アニメのアメリカ進出を目指して挑んだプロジェクトの過程を描いています。著者の大塚康生は、アニメーターとしての視点から、伝説的...
感想・レビュー・書評
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41冊目『リトル・ニモの野望』(大塚康生 著、2004年7月、徳間書店スタジオジブリ事業本部)
テレビアニメ黎明期の名プロデューサー、藤岡豊が「日本アニメのアメリカ進出」を目指して製作した『NEMO/ニモ』(1989)が生み出されるまでの過程を追ったドキュメント。
高畑勲、宮崎駿、R.ブラッドベリ、メビウスなど、世界中の天才達が関与した伝説のプロジェクトはなぜ失敗したのか。その驚きの内実が明かされる。
〈藤岡さんは「勝負師」のような活動屋たちが活躍した時代に生きた、最後の一人だったのではないでしょうか〉詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アニメーションのほうは見てないのだが、読んでみたくなって買い。
世界に通用するアニメーションを目指したプロデューサー・藤岡豊を観察し続けたアニメーターの第一人者・大塚康生によるクロニクル。
東京ムービー〜テレコム設立〜リトル・ニモ制作の紆余曲折といった舞台裏を克明に記録していて非常に興味深い。
ジブリ参加という道もあったであろう大塚氏が、義理を取ってテレコムに残った男気にぐっと来た。
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映画「リトルニモ」についての本です。
評価されるという事の難しさを感じました。 -
幼少の頃の思い出にまつわる
リトルニモ。それに関わる書籍があるとは、
驚きと、感心と、憧れのいりまじる
その裏側の真相。 -
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