本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198619169
感想・レビュー・書評
-
なかなかなボリュームでしたが、ダレる事なくサクサク最後まで読めました。普通に面白かった。
映画されてもおかしくないか…と思ったけど、もう一捻り欲しかったかな?
思うに、ある章で起こった出来事のネタ明かしが次の章で、別視点で明かされる…という流れが作品中に結構あったのも流れる様に読めた要因でもあるし、物足りなさを感じた要因かも。
タイトルと表紙で、熊退治の話かと思い手に取りましたが、全然違いましたね(汗
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
二段組みで450ページもある。
読み始めは悪くなかった。
消費者金融に入って人質をとった男たち。SATの隊員が犯人のひとりを射殺する。その時生き残った一人は元自衛隊員折本だった。
折本が世界を相手に戦いを挑む。そのあたりから説明文が続くようで「読むのを辞めようか」という思いがわく。折本がテロリストとなる動機が弱い。
しかし100ページまで読んで来て、いまさら投げ出せないと読み進めた。
退屈から解放されたのは最後の100ページあたり、雪の中の攻防戦は楽しめた。 -
知床半島などを舞台とした作品です。
-
帯付き。
-
すごくよかったです
続きが気になって読み進んだ
著者プロフィール
笹本稜平の作品
本棚登録 :
感想 :
