高札の顔 酒解神社・神灯日記

  • 徳間書店 (2005年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198619787

みんなの感想まとめ

爽やかな青年が活躍する痛快な時代劇が描かれた作品で、特に前半は軽やかでお手軽に楽しめる内容が魅力です。主人公は定番ともいえるキャラクターで、読者を引き込む親しみやすさがあります。後半では、女貸し本屋を...

感想・レビュー・書評

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  • こういう主人公もいいと思いました。

  • メインの話は楽しかったのに、あとの短編集はちょっと残念でした。

  • 澤田ふじ子さんの短編連作
    本の半分からは別のシリーズ
    爽やかな青年の痛快、お手軽な
    時代劇(TV原作的なお気楽さ)

    何処か定番ともいえる主人公を
    描き続けてます

    後半は、珍しく女貸し本屋を取り巻く
    事件簿?

  • 公家の庶子、直冬が軽やかに鮮やかに摂津の地で活躍する。初出がサントリーの小冊子だったとの事もあり、伏見・山崎の水や酒の話がちりばめられた一作

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著者プロフィール

1946年愛知県生まれ。愛知県立女子大学(現・愛知県立大学)文学部卒。75年「石女」で第24回小説現代新人賞、82年『陸奥甲冑記』『寂野』で第3回吉川英治文学新人賞を受賞。古代から近世を舞台に、資料を駆使した独自の視点による歴史小説を執筆。

「2017年 『似非遍路 高瀬川女船歌九』 で使われていた紹介文から引用しています。」

澤田ふじ子の作品

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