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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198620288
みんなの感想まとめ
物語は、主人公のおばあちゃんの不思議な行動を通じて、昔の人々のたくましさと心の豊かさを描いています。読者は、彼女の思いがけない行動を楽しみながら、強いメッセージに触れることで感動を覚えます。愛蔵版は、...
感想・レビュー・書評
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#10奈良県立図書情報館ビブリオバトル「プレゼント」で紹介された本です。
2011.12.3
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記録
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あれ、昔も読んだけどこんなんだっけ。アラタなんていたっけ。と思ったら、愛蔵版て元のやつと結構違うみたい。
子供向けになってるんですね。
幼稚園とか、小学生低学年くらいの子供が読んだり、読み聞かせにちょうど良さそう。
内容が少なくなって本家のがばいばあちゃん程のパンチ力はなくなった気がするけど。
ていうか愛蔵版てタイトルはなんなの…。作者じゃなくて出版社の人が決めてるんだろうけど、ややこしすぎ。 -
1時間くらいでさっと読める。読みやすい。ばあちゃんいいかんじ。ダンディ。
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ふーん、という感想。
びんぼうな「佐賀のがばいばあちゃん」の生活の知恵。
でもふに落ちない事もいくつかあった。
相当溜め込んでんのか?と。
大学行った息子、どうしてテニスしてられんの?
学費は奨学金でだよね、もちろん?? -
意外とおもろかった。ものは考えよう。気軽になる本。
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ドラマは見なかったので分からないのですが、個人的には思っていたより「……」な感じだった(「東京タワー」の方が感情移入出来たし、号泣したからかも)。通信簿の話が1番印象に残った。「1と2ばかりでも、足せば5になる。人生は総合力だ」――とてもいい言葉だと思う。
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あれれ?図書館で予約してやっと来たと思ったら愛蔵版だったよ(゚o゚;;
子供用に出来てるから30分くらいで読み終わってしまった!!!
映画で見てたからスラスラ読めた★
韓国映画にもすごいそっくりなやつがある(^-^)おばぁちゃんの家とかいう映画の日本版
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ご存知がばいばあちゃん、の、「愛蔵版」。愛蔵版ってなにかと思えば、子供にも読みやすい文体と内容にしてある、というかんじです。本家本元の「佐賀のがばいばあちゃん」もまだ未読だったので、これではじめて島田洋七さんの幼少話を読んだのですが、わかりやすくて良かったです。おばあちゃんのところで暮らすことになった背景や、おばあちゃんの人柄、まっすぐにたくましく生きるアキヒロ少年の姿などを知ることができます。小学校中・高学年の子にちょうどいいんじゃないかな。第五章の「運動会とお弁当」が良かったなぁ。こういう嘘はいいね。人を幸せにするための嘘ってあるよ。うんうん。5年生の息子に音読させたら、ちょっと感動して声が詰まってました(o^艸^)
おかあさんが大好きな子供たち、モノにあふれてちょっと贅沢な今のこどもたち、これ、読んでほしいなあ。見栄もてらいもないおばあちゃんの生き方、かっこいい。ちょっと、若草物語のお母さんを思い出した。貧乏でも豊かに生きることはできる。自分の貧しい部分を言い当てられたようで、ちょっと恥ずかしくなってしまうような。私はまだまだだなあ。そう思うことができただけでも、これを読んでよかったな とおもいました。本家の小説も読まなきゃ! -
【メモ】エッセイ・子どもに読み聞かせる為の朗読しやすい文章(挿絵多)・同じタイトルの通常版と間違えて借りた・広島から佐賀へ・母の日の作文は素晴らしい・本編も読んでみたい
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昔の人はたくましかった。
食べ物や衣服や住居がどんなに貧しくても、
心はとっても豊かで、バイタリティに溢れてた。
ガバイばあちゃんみたいな人が、側にいたら、きっと
もっともっと、強くしなやかに優しい人になれただろうな。
カッコイイおばあちゃんのお話です。 -
臨床心理学の先生が、是非読んでみなさいって言われて読んだ作品の1つ★
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愛蔵版ということで、こどもも読みやすいように簡単な文章で書かれていて、すぐ読み終わった。
豪快なばあちゃんに「えぇ!ほんとですか!」とつっこみまくり。 にやにやしながら読み、でも、最後はほろりとなった。
これが昔の日本の姿だったのかな。
これ以前に書かれた作品もちょっと気になったり。
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