脱税の決算書 田中角栄~堤義明の逃税学

  • 徳間書店 (2005年8月1日発売)
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 19
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198620417

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2005年刊行。バブル時代の匂いをぷんぷんさせる脱税事件のあれこれをリサーチしたもの。ロッキード事件の児玉誉士夫や田中角栄のような懐かしの面々から、イトマン事件の主役伊藤寿永光、政界のドン金丸信、サラ金王武井保雄父子(武富士創業家)、西武グループの帝王堤義明などの様々な脱税の手口を明らかにする。とりわけ(著者も驚嘆するが)、伊藤寿永光のやり口は凄まじい。弁護士を手玉に取り、裁判手続までも脱税の手法として利用する伊藤の手練手管は、本書を読む限り驚異的。

全1件中 1 - 1件を表示

立石勝規の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×