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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198620790
みんなの感想まとめ
行方不明の同級生を巡るミステリーが描かれる本作は、20年後に届いた一通のメールから始まる物語です。失踪した冬葉を思い出し、彼女の行方を追う同級生たちの姿が描かれ、過去の記憶や人間関係が交錯します。登場...
感想・レビュー・書評
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ページ数多いけど、イッキ読みでした。
人の恨みで、ここまで人間(人)を動かすことができるのかと少し恐怖にも思えた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
柴田よしきさんのミステリー作品は初めて読みました。
楽しいはずの中学の修学旅行。
自由行動日に同じ班の小野寺冬葉が失踪した。
それから20年後。
彼女は行方不明のまま。
他の5人の男女は仕事やプライベートに忙しく、それぞれの日々を送っている。
そんな中で届いたメール。
「私のこと覚えていますか。 冬葉」
メールの送り主は冬葉本人なのか。
彼女は生きているのか。
中学3年生。
子どもと大人の間って感じだったなぁ。
もちろん社会に出てない未成年だから、将来のことを夢みておっきなこと話してたりw
学校の先生の嫌な人間性もわかったりして、心の中で軽蔑してたりw
35歳。
だいぶ昔のことだけど、仕事もプライベートも忙しかった。
仕事では役職もついて、突っ走ってたなぁ。
プライベートでは夫と出会った頃かぁ。
本作を読んで、もし同じことが起こったなら、私はどうするだろうかと考えました。
私は彼らのようには動けないだろう。
途中で怖くて足がすくんでしまいそう。
行方不明の同級生を探すため、真実をつかむため、協力する彼らが辿り着いた真実とは。 -
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あたしもドラマきっかけです。第1話をチラッと見たらググっ惹かれてしまって、速攻図書館に借りに行きました(笑)。本を一気読みしたので、その後ド...あたしもドラマきっかけです。第1話をチラッと見たらググっ惹かれてしまって、速攻図書館に借りに行きました(笑)。本を一気読みしたので、その後ドラマを見ることはありませんでしたが、一気に読めるほど先が気になる内容でしたよね〜。
あたしも、著者はてっきり男性だと勘違いしてました。ふふふ。2013/08/30
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こんなに長い必要あったかな?
結末もあっさりだし、大人が自分勝手すぎてイラっと
すぐ内容忘れそう -
とても 長くボリュームのある作品なのに 中弛みすることも 飽きさせることもなく ぐいぐいと引き込み 引っ張っていく
読み終わり 本をパラパラとめくれば「長かったな」とは感じるけれど 読んでいる間も 読み終わった今もあっという間だったように感じている
ストーリーに枝葉が多く 結局 本筋とはあまり関係がなかったエピソードがたくさん出てきて 少し混乱したけれど それぞれのキャラクターが 過去に向き合い 再開したかつての友人と向き合って 前に進もうとする姿にとても引き込まれた
理不尽なことも多く 理解できない感情をふりかざすキャラクターには 少し 冷めてしまう場面もあったけれど でも きっと この後 皆それぞれに 人生を歩んでいくんだろうなぁと 納得しての読了
かなりの達成感 -
本当に激流。
中学時代の同級生との再開ってこんな感じなのだろうか?
誰か全然わからないわけでもなく、その後の20年できっちり変化はしているだろうしで中学からの20年は大きいだろうな。
NHKでドラマ化されているようで気になって借りてきた本だったけれど、なかなか面白かった。
柴田よしきさんの別作品もぜひ読んでみたい。-
ぴょんさん、こんにちは。
フォローありがとうございました。
柴田よしき さん初読みでした。
ボリュームあったけど、楽しむことでき満足で...ぴょんさん、こんにちは。
フォローありがとうございました。
柴田よしき さん初読みでした。
ボリュームあったけど、楽しむことでき満足です。
読了後、著者が男性だとばかりに勘違いしてました。
ぴょんさんのレビューを参考にさせて頂き、著者の本 もっと読んでみたくなりました。
今後とも宜しくお願いします。
2013/08/07 -
びょんさんへ
コメントありがとう!
タイミング良くお借りでき良かったですね♪
私は予約本が、何とか間に合ったんですよ(^_-)
これまた、タ...びょんさんへ
コメントありがとう!
タイミング良くお借りでき良かったですね♪
私は予約本が、何とか間に合ったんですよ(^_-)
これまた、タイミング良く同窓会があり、何年経って変わっていても当時に帰りタイムスリップでき、楽しいですね。本書のような辛い思い出は、嫌ですがね(^。^;)2013/08/30
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途中まで⭐︎4、ラストまでいくと⭐︎3
初めて読む作家さんでした。
結構長くてボリュームあるのに、最初から最後の手前まではかなり夢中になって読めました。
登場人物は少しずつ広がって、だんだん人数が増えていくけど、そこまで複雑でもなく、それぞれのキャラが分かりやすく混乱することもなかったです。
もう最後の最後、クライマックス、オチはどうなる?!と言うところの手前で、
どんな結末だったら私は満足するかなぁ、どんな終わりになるかなぁ、と、色々考えて、、、
期待しすぎてしまいました。
それほど、途中までがいい感じの膨らみ、盛り上がり。
結末に差し掛かり、あーーーー…終わっちゃうかぁー、そんな感じにいくのかぁ…
尻すぼみ、のように感じてしまいました。
たぶん、どんな結末が用意されていても、私は満足しなかったのかも。
内容の設定や、組み立てが面白いと、結末にすごい期待してしまって、終わらないで欲しかったーと思う、私あるあるでした。
でも、結末はどうであれ、読書時間はとても満足のいくものになったので、またこの作家さんの話を読んでみたいと思いました。 -
ストーリーに引き込まれながら読めた。その分、ラストに物足りなさを感じた。
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長い…その長さを納得させるだけのラストを信じて読み続けたが、何とも拍子抜けの真相。書店とかでけっこうプッシュしていたのでかなり期待していたせいもあるが、何とも残念。
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自分勝手な大人たちに関わったばかりに人生を曲げられてしまった7人の中学生たちが、
20年の時を経て再びその激流に飲みこまれる。
う~ん…あまりに理不尽すぎて、全然納得いかない。後悔なんてする必要ないのに。
でも、どんなに理不尽でも、今の自分には自分で責任を持たなきゃいけない。大人になるってそういうこと。
うん。一人の大人として、いろいろ考えさせられる話でした。 -
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すごくテンポもいいし、先が読めない感じで面白かったのに、最後のさいごでこれが結末かよっ!てなった。
結局、精神的に病んでたら人のいのちを弄んでいいし、みんなも許してくれるってこと⁇
長編の末のあまりにも残念な結末に、わたしの時間を返してくれってなる。 -
とても哀しい話だった。やりきれない。
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長い小説なのに飽きずに読めた。
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おまえは小野寺冬葉じゃない。
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うん、最後がちょっと激流には惜しかった。途中までの方が激流だった。こまめなどんでん返し。それより、検索したときに月間激流という雑誌が並んだのにびっくりした。そんな雑誌があるんだ。
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読みごたえがありました。
でも、冬葉行方不明の真相が現実味がなくて、腑に落ちませんでした。そんなことってある!?
でも、そんなことがあるのが世の中ですよね…。
実際ニュースでも驚くようなことがたくさん報道されてますし。 -
2016.05.29
とにかく分厚い本だったけど読んだ。次から次へと人物が出るもんだ。あれでは先を読者なりに推測できないわあ•••。しかし、面白かった、短時間で読んだわ。 -
修学旅行中に行方不明になった少女冬葉から、20年ぶりにメールが届く。
何故?彼女は今どこにいるのか?
それを機に、当時行動を共にしていた班のメンバーが集まり、冬葉の失踪の謎を調べ始める。
長かった…
登場人物も多く、混乱しながら読みましたが、面白かったです。
20年という年月に、それぞれがいろいろな生き方をしていて、それがこの長さにつながったのだなと思います。
でも、冬葉の時間は止まったまま。
最後に判明する悲劇には、胸が詰まりました。
多くの事件が盛り込まれ、お腹いっぱいな感じもありました。
それぞれの事件の解決がちょっと中途半端な気がしたのは、私だけかな。 -
中学の修学旅行中にバスから失踪した少女。
20年の時を経てその時自由行動で一緒に京都を旅していた班のメンバーに、いなくなったはずの少女「冬葉」からメールが届く。
途中までは面白くどんどん読めたんですが、いかんせんラストがねぇ…。動機があまりにも私には不可解すぎる。
15歳から35歳までの20年ってものすごく色んな変化のある時期ですよね。なのに同級生たちは段々鮮明に過去の事を思い出していく。あまりにも鮮明なので不自然でした。
中盤までは良かったんだけどなぁ…。
もうちょっと納得のいくラストだったら良かった。 -
内容的には中学校時代のあるグループだった生徒がバスの中から失踪し、消息のつかめぬまま20年の歳月が流れ、急に、その同じグループだった仲間?に「私を憶えていますか?」という失踪者本人からの謎のメッセージが届き、グループ仲間の5人が久しぶりに集い、20年ぶりに失踪事件について考え直し、ついに真相にたどり着いていくという話なのですが、間にグループ仲間それぞれに小さな事件が起こり、それが謎のメッセージと関連性のある話なのかどうか?小さな事件と失踪事件がどう結びついていくのか?というのが、かなり細かく描かれています。
失踪事件の真相は非常に悲しいものですが、同じグループ仲間それぞれの失踪事件以後の人生や失踪事件に対する想いというのが非常に細かく描写されていたと思います。
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著者プロフィール
柴田よしきの作品
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