螺旋宮

  • 徳間書店 (2005年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198620899

みんなの感想まとめ

科学と伝奇が交錯する独特な世界観が描かれており、地下の不気味さや人々の心情が巧みに表現されています。地下室に設けられた窓の存在は、異様な雰囲気を醸し出し、読者に恐怖感を与えつつも、その裏にある哀しみを...

感想・レビュー・書評

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  • 途中まですごくおもしろかったのに、後半は失速。
    なんだかラスト付近は全然意味がわからないし、
    回収しきれてない伏線もあるような…。
    そして感情移入できない登場人物たち。
    おいおい、根岸さんのメール異常な文になってんのにスルーかよ!
    と思わずつっこんでしまった^^;
    人が死んでんのに結構へいきだし。

    リングと似てますね。
    完成度は残念ながら及んでいませんが。

  • きもちわる。

  • 科学的な話だと思ってたら、実は伝奇ですか? ちょっと個人的には不得意な分野だったかも。
    あの地下には……住みたくない。地下室なのにわざわざ窓が設けてある、てな部分がわけも分からず怖い感じがする。でもそういうものに頼らざるを得ない人々の心境、ってのも哀しいものだなあ。

  • 最初結構面白い。すいすい読める。。。だが、リングの二番煎じって感じが無いような有るような。最後がいまいち良く分からない。ホラーと言うには恐怖が足りない。サスペンスと言うにはドキドキが足りない。面白いけど物足りない何かが…。。。

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著者プロフィール

1956年、静岡県生まれ。明治大学卒。‘94年『死が舞い降りた』で日本推理サスペンス大賞優秀賞を受賞しデビュー。2000年『鬼子母神』でホラーサスペンス大賞特別賞、’10年には「随監」で日本推理作家協会賞短編部門を受賞。緻密な取材が生む警察小説やサスペンス小説で多くのファンを魅了する。本書は朝鮮戦争で計画された原爆投下の機密作戦を巡る謀略を描く渾身の作。著書に『限界捜査』『ソウル行最終便』『彷徨捜査』『伏流捜査』(祥伝社文庫)『撃てない警官』『夜の署長』等。

「2023年 『ブラックバード』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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