本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198621384
みんなの感想まとめ
春の訪れを感じさせる温かな物語が描かれています。主人公の「そよそよさん」が、暗い森に春をもたらす様子は、まるで魔法のようで、読者を心地よいリズムで包み込みます。「パパン!」や「ハーフゥ」といった言葉が...
感想・レビュー・書評
-
春の朝、まだ暗い森にやってきた「そよそよさん」。
「パパン!」と手を叩き、「ハーフゥ」と息を吹きかける。その魔法のような仕草で、眠っていた生きものたちが次々と目を覚ましていく様子が、本当にあたたかく描かれています。
特に「パパン!」「ポッ!」といったリズミカルな言葉が心地よく、声に出して読むと、読んでいるこちらまで春の光に包まれるような感覚になりました。大きなクマのあくびまで聞こえてきそうな、生命力あふれる一冊です。
まだ眠っている「だれか」を探しながら、親子でゆったりとした時間を過ごすのにもぴったりだと思います。仁科幸子さんの描く、優しくて少し不思議な世界観に、心がぽかぽかと温まりました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
そろそろ冬服に飽きてきたな~って思う時、散歩中に春を見つけたらとっても嬉しい。そんな頃に是非読んであげたいですね。
-
たいき4才…たのしいきもちになる。
ママ…☆3そよそよさんが、森に春をはこんでくる話。ホンワカした優しい気持ちになる本。 -
カラフルな色が優しい気持ちにさせてくれます。
目に見えない「風」がこんな風に実写化されると、
こどもが風を感じた時に、想像しちゃうんだろうか?
内容的には・・私の好みじゃないですが、
心がふわっと温かくなる本でした。 -
誕生日プレゼントとして短大のお友達からもらいました。春にぴったりのお話
著者プロフィール
仁科幸子の作品
本棚登録 :
感想 :
