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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198621667
みんなの感想まとめ
物語は、海賊ネズミたちとの戦いを通じて、レッドウォール修道院が森の動物たちの拠り所となる過程を描いています。シリーズ4作目で、初の女性主人公である女戦士マリエルの強い意志や、仲間たちを守るために奮闘す...
感想・レビュー・書評
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誰か、続き翻訳してくれぇーーーー!!
自分でするとか・・・無理だな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シリーズ4作目。海賊ネズミたちとの戦いを通じ、レッドウォール修道院が森の動物たちの物理的・精神的な拠り所となっていく過程を描く。
今回もお約束の展開ながら、初の女性主人公である女戦士マリエルの負けん気の強さやノウサギの国境警備隊たちの壮絶な戦いぶり、善良な仲間たちを守るため戦うことを決意する修道院の面々など見所は多い。楽しむべき時は楽しみ、命を賭けるべき時には迷わずに我が身を投げ出す登場人物たちが本当に魅力的なシリーズで、これ以降日本語に翻訳されていないのは非常に残念。 -
2010.07.10 図書館
これは確実に読んでない。書庫で見つけたので読んでみる。 -
レッドウォール伝説第4弾。残忍で無情なドブネズミで海賊の頭であるガブールを倒すべく、ネズミのマリエルと仲間達が結集して戦うお話。悲惨な運命を背負いながら突き進んで行く女戦死・マリエルの姿がとても勇ましくてかっこよかったです。ところどころが先の3冊と繋がっているので、これまでのお話の補足も出来て楽しかったです。
西郷容子の作品
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