かっぱのかっぺいとおおきなきゅうり

  • 徳間書店 (2006年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198621896

みんなの感想まとめ

河童が主人公の物語は、恐竜や仙人といったキャラクターが登場し、昔の冒険アニメを彷彿とさせる楽しい雰囲気が魅力です。ダイナミックな絵と共に展開されるストーリーは、心温まる幸せな話で、子どもたちにも親しみ...

感想・レビュー・書評

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  • 河童が主人公で,恐竜が出てきたり、仙人のような爺さんが出てきたり、昔の冒険アニメのような雰囲気。絵もダイナミックで見応えがあります。ストーリーも幸せな話で良いなと思います。

  • こういうパターン、たぶん子どもは好きだ。夏前に読み聞かせしたいと思ったが、残念ながらできなかった。
    来年!私が元気だったら(笑)。

  • <Kappei and the Magical Cucumbers>
      
    カバーフォーマット/前田浩志、横濱順美
    カバーデザイン/吉井里江子

  • 9歳7ヶ月の娘
    6歳7ヶ月の息子に読み聞かせ

    かっぺい
    いい子だな〜
    ちゃんと言われた通りにお手伝いして
    ご褒美きゅうりもらえて
    良かったねえ。

  • 2024.9.18 1-2

  • さいごかっぺいがおおきなきゅうりをたべられてよかった。

  • こんたやたぬきのでんしゃがすきなこどもに。こちらはそこまでの驚きはなかったのか反応はそこまで。

  • 面白いです。7月の図書館の読み聞かせに使用。

  • 2020.05.23

  • 2-1 2018/07/18
    **********
    2-1 2009/07/01
    1-1 2009/06/03

  • 食いしん坊のかっぱのかっぺい!一石二鳥⁈

  • 面白かった。
    絵がカワイイし、内容もひねりがあって面白い。

    イイね!

  • きゅうりは栄養ないのにね〜
    大きなきゅうりって、それだけでオモシロイ。ワニやら恐竜やら無茶なのもよいな。

  • かっぺいがキュウリだと思い違いするのは暑さのせいでしょうか。

    それとも空腹のせいなのでしょうか。

    きっと、どちらもなんだろな。

    大きなキュウリを皆で食べてみたいです。

    そういえば去年の夏頃に京都へ行ったのですが、かっぱ好きの友達はキュウリの一本漬けを食べていました。(笑)

  • ここにでているきゅうりはみずみずしくておいしそうでした。たべたいです。

  • ギャグ漫画ならぬ、ギャグ絵本?!
    ほのぼの系の表紙絵からは意外な、ズッコケ系でした。後で考えると、大きなきゅうりというキーワードで気づけたのに。、。最後、作者の近影がまさにオチのように待っていました。

    これ、幼稚園でも小学校でも、子供に読んだらウケるやろなぁー♫

  • 図書館本。良かった。読み聞かせ候補。

  • 今年の夏は日照り続き。
    作物は枯れてしまい、かっぱの子供かっぺいは、おなかがぺこぺこでした。
    ある日、かっぺいの大好物「キュウリ」を荷車に乗せた老人がとおりかかります。みどりの大きな塊に噛みつくとそれは・・・!

    かっぱのかっぺいが、大好きなきゅうりと恵みの雨を手に入れるまでの、ドキドキワクワクを描いた絵本です。
    きゅうりだと思って近寄ると、別の植物だったり、こわ~い動物だったり。
    かっぺいの表情も、その度にくるくる変わり、ページをめくるのが楽しみな絵本です。

    また、花はどこに咲き、どんな風に実るのか知らなかったムスコ達。次男が「きゅうり、おちり(お尻)にお花がさいとる」と言うので、笑ってしまいました。
    青い空に、みずみずしいお花付きのきゅうりがよく映えてます!

  • 次の展開への楽しさと優しい絵が素敵

  • 2012年度  青空

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著者プロフィール

東京生まれ。幼少期を自然に恵まれた神奈川県津久井郡で過ごす。武蔵野美術大学卒業。在学中はリトグラフに熱中。趣味は、読書とキャンプ。特に自然の中で過ごすのが大好き。作品に、『こんたのおつかい』『こんた、バスでおつかい』『かっぱのかっぺいとおおきなきゅうり』『にげだしたてじなのたね』『たぬきがのったらへんしんでんしゃ』(徳間書店)がある。

「2023年 『ぽんぽこあめふり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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