ひとりぼっちのねこ

  • 徳間書店 (2006年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198622114

みんなの感想まとめ

生命の大切さや愛情のあり方を考えさせられる物語です。挿絵に描かれた猫の表情が印象的で、読者は猫の気持ちに寄り添いながら物語を楽しむことができます。特に、寂しげな表紙や帯の言葉が心に響き、猫を飼うことの...

感想・レビュー・書評

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  • ひとりぼっちになってしまった猫のお話。
    人間の身勝手さでひとりぼっちになり、人間を信用できなくなった姿が印象的。
    一方で人間の優しさも描かれていて、最終的にはハッピーエンドで後味は良かったのだけれど。
    やっぱりただかわいいだけで可愛がったり飼ったりすることはできないなぁ、と改めて。

  • 挿絵のねこがいいな
    最近猫が飼いたくて
    飼ってあげたいなぁ

    って思いながら
    猫の気持ちになって
    読んだ

    生命はおもちゃじゃない!

  • 帯に「だれかのねこになりたいな」と書かれてあった。
    寂しげな表紙絵と重なって、それだけでぐっときてしまった。
    夏の間だけ可愛がられて秋になると別荘地に捨てられたねこは、
    おそらくこのベティだけではないんだろうな・・と思うと
    身勝手に飼う人を諌めたくなる。

  • タイトルから悲しい結末を想像してました。
    幸せな結末でした。
    作者の実体験を元に作られたそうです。

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