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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198622756
みんなの感想まとめ
独特な魅力を持つこの作品は、主人公の姿が見えない不思議な絵本です。読者は、主人公が持つとんでもない魔法を感じながら、物語の背後に潜む精神的なテーマに引き込まれます。表面的には可愛らしい絵が描かれている...
感想・レビュー・書評
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一度も主人公が姿を見せない絵本。
いや、見せてるのかもしれないけど、私たちにはわからない。
とんでもない魔法を持ってる。
精神系魔法だけど、やってることは超物理。
自らの特徴を最大限に活かしてる。
最初から最後まで楽しいお話にもできるのに、あえてちょっと怖い話にしてあるのがテレヘンさんなのか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
良かった
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絵本で主人公の絵のない絵本?
なんとも???な絵本だった。 -
なんてダーク・・・だった -
マリット・テルンクヴィストの絵ということで借りたが、内容は最低!
目には目を、歯には歯を、力には力を、という思想が、これでもかこれでもか、と出てくる。このような絵本は批判力のない子どもには有害であるとすら言える。
たしかパスカルだった思うが、「正義なき力は野蛮」という言葉が浮かんだ。知性と想像力のない者が力を持っては危険である。また、力による解決は、ときに大きなしっぺ返しを食うことも歴史の教訓だ。
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トーン・テレヘンの作品
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