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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198622978
みんなの感想まとめ
多様な動物親子の物語を通じて、母性の普遍性を描いた作品は、親子の絆や愛情を温かく表現しています。異なる動物たちが登場することで、母親の役割が多面的に示され、子どもたちにとっての母の存在がどれほど深いも...
感想・レビュー・書評
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「パパだいすき」が名作だったので、同じ作者の「ママだいすき」も読んでみた。
作品の違い
- パパの方は熊親子の一日にフォーカスが当たっているが、ママの方は色々な動物親子が登場する
これを受けた自分の感じ方が興味深かったのでメモ。
- いろんな動物を登場させるのは母性の普遍性を訴えるため?
- 一日を通して一緒に遊ぶ存在として描かれる父に対して、母は子を導き、ケアし、時には遊ぶ存在として描かれている?
- ママだいすきという本を子に読み聞かせるのは自画自賛みたいで気持ち悪い
- 父関係の本は客観的に読めるのに、母関係の本になった瞬間思うところ多すぎて手放しに楽しめないな……詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
◆きっかけ
図書館。まどみちおさんの同じ題名の絵本が借りたかったのだが、間違えてこちらを借りてしまった。
◆感想
鮮やかで優しい絵が素敵。2歳0ヶ月。最後まで膝の上で見る。2017/5/23 -
【たく2歳5ヶ月】
表紙にもなっている、顔をなめるシーンが好き。「ママなめる~」と言いながら、私の顔をなめてきた。。。
好きなシーンは順番も含め覚えているようで、途中で間違えてページを飛ばすと、「ママ、ちがうよ~」と怒られたw -
ママは色々な事を教えてくれて、いつも傍にいてくれて…大好きだって思う絵本。
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同じシリーズの「パパ大好き」も気に入っている。
絵が暖かくてほんわかする。
ムスメは図書館で見るたび借りたがる。 -
9か月頃、母の日にプレゼント。
いろいろな動物のママと赤ちゃんが一緒に過ごす様子が
ふんわりとしたタッチで描かれていて私は好きです。
…が、その優しいふんわり感が
ムスコくん的にはインパクトが足りないらしく、
半分くらいのところで飽きてしまいます。
もうちょっと大きくなったら、絵でも楽しめるようになるのかな? -
何度も借りています。
優しいイラストと文章。
読後は私達もやさしい気持ちになります。
文字が大きく、短い文章なので
娘もスラスラと読めます。
3歳8ヶ月
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