がばいばあちゃんの勇気がわく50の言葉

著者 :
  • 徳間書店
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本棚登録 : 69
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (124ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198623128

感想・レビュー・書評

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  • 死ぬまで夢をもて!その夢が叶わなくても所詮夢だなら
    2.3人に嫌われてもあと地球には60億人いるよ
    貧乏人がいちばんやれることは笑顔たい
    来年は頑張ろうと思ったら、まず来年になるまで頑張れよ。まだ2月だよ
    コツコツの先に成功があると思うよ
    大変な方を先にやる。そしたらあとが天国だから

  • こんなおばあちゃんと生活できた島田洋七さんは幸せな人だ。

    ノートに記録を取っておくことのすごさ、大切さを思う。

  • 配置場所:1F電動書架A
    請求記号:159||Sh 36
    資料ID:W0141421

  • ありがとう、がばいばあちゃん、島田洋七さん。
    落ち込んでどん底にいた私を泣いて笑って「やってやる!」という気持ちにさせてくれた。

    以下、ネタバレ。
    心に響いた言葉たち。
    p6 この本は、「人生の教科書」のような一冊です。落ち込んだとき、人や自分に優しくなれないときは、ぜひこの本を手にとって、ページをめくってみてください。
    p36 二人、三人に嫌われても、あと地球には、六十億人がいるよ。
    p46 さよならと言えるだけでも、幸せ。またねと言えたら、もっと幸せ。久しぶりねと言えたら、もっともっと幸せ。
    p47 一生のうちで出会う人のうち、ほとんどの人とは「さよなら」も言えないままに別れてしまう。せっかく会えたのだから、「さよなら」ぐらい言って別れたい。

  • がばい名言好き

  • がばいばあちゃんの人生から滲み出る言葉の温かさ、強さを感じた

  • 数々の哀しみ、苦労を乗り越えてきた人だけが持てる強さを感じます。By M さん

  • 30分あれば読める本。
    30分でなんだかニッコリできる本。

  • テレビで嘘やらなんやら言われてるけども、やっぱり言葉がいいなぁと、言葉の背景がなくてもグッと来る言葉が多数あってとてもよかったです(*^^*)

  • 不覚にも泣いてしまいました。良い本です。

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著者プロフィール

1950年広島県生まれ。小学校・中学校を佐賀県で過ごす。75年、洋八と漫才コンビ<B&B>を組み、NHK漫才コンテスト最優秀新人賞を受賞。漫才ブームを主役として活躍。『佐賀のがばいばあちゃん』シリーズは総計550万部を超える大ベストセラーとなった。

「2018年 『笑ってなんぼじゃ!下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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