がばいばあちゃんの勇気がわく50の言葉

  • 徳間書店 (2007年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198623128

みんなの感想まとめ

人生の教科書とも言えるこの一冊は、心に響く言葉が詰まっています。夢を持ち続けることや、他人の評価に左右されずに自分らしく生きることの大切さが伝わってきます。特に、数人に嫌われても地球には多くの人がいる...

感想・レビュー・書評

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  • 結局人生メンタルだよねって感じの本です

  • 死ぬまで夢をもて!その夢が叶わなくても所詮夢だなら
    2.3人に嫌われてもあと地球には60億人いるよ
    貧乏人がいちばんやれることは笑顔たい
    来年は頑張ろうと思ったら、まず来年になるまで頑張れよ。まだ2月だよ
    コツコツの先に成功があると思うよ
    大変な方を先にやる。そしたらあとが天国だから

  • こんなおばあちゃんと生活できた島田洋七さんは幸せな人だ。

    ノートに記録を取っておくことのすごさ、大切さを思う。

  • ありがとう、がばいばあちゃん、島田洋七さん。
    落ち込んでどん底にいた私を泣いて笑って「やってやる!」という気持ちにさせてくれた。

    以下、ネタバレ。
    心に響いた言葉たち。
    p6 この本は、「人生の教科書」のような一冊です。落ち込んだとき、人や自分に優しくなれないときは、ぜひこの本を手にとって、ページをめくってみてください。
    p36 二人、三人に嫌われても、あと地球には、六十億人がいるよ。
    p46 さよならと言えるだけでも、幸せ。またねと言えたら、もっと幸せ。久しぶりねと言えたら、もっともっと幸せ。
    p47 一生のうちで出会う人のうち、ほとんどの人とは「さよなら」も言えないままに別れてしまう。せっかく会えたのだから、「さよなら」ぐらい言って別れたい。

  • がばい名言好き

  • がばいばあちゃんの人生から滲み出る言葉の温かさ、強さを感じた

  • 数々の哀しみ、苦労を乗り越えてきた人だけが持てる強さを感じます。By M さん

  • 30分あれば読める本。
    30分でなんだかニッコリできる本。

  • テレビで嘘やらなんやら言われてるけども、やっぱり言葉がいいなぁと、言葉の背景がなくてもグッと来る言葉が多数あってとてもよかったです(*^^*)

  • 不覚にも泣いてしまいました。良い本です。

  • 木村その子

  • 購入者:松本

    貸出:片岡(2007.11.5)返却(2007.11.5)
    やはりおばあちゃんの言葉というのは、現代の若者に足りてないものが多く、非常に心を打たれる内容だと思いました。バブルの頃は売れずに今売れているというのも分かるような気がしてきました。

    貸出:中川(2007.11.6)返却:(2007.12.12)
    自分はおばあちゃん子なのですが、今思い返してみると祖母から受けた言葉で勇気を与えられたことがあるなぁと懐かしくなりました。

    貸出:三宅(2007.12.18)返却:(2008.5.5)

    貸出:山本(2008.6.30)返却:(2008.8.23)私の周りにこんな人がいたら、今頃わたしは・・・。でも、自分がこんな周りに影響を与えられる人間になりたいと思いました。

    貸出:本浦(2008.10.7)返却
    笑いと涙が自然に出るような温かい本です。おばあちゃんがすごい人です。前向きに、明るく、挨拶と笑顔を忘れずに生きていきます!

    貸出:釜井(2008.10.21)返却:(2008.11.4)
    帰りの電車で一気に読みました。涙が出ました。そしてばぁちゃんに会いたくなりました。
    いたってシンプルな考え方なんですが響きました。

    貸出:木南 返却
    読んでいると淡路島のおばあさんが恋しく思えてきてさみしくなりました。
    泣けるいい1冊でした。

    貸出:川端(2008.12.16)返却:(2008.12.23)
    がばいばあちゃんの話はこの本が初めてなんですが、深いなぁと思いました。このおばあちゃんだけでなく、年配の方にいろいろとご指導頂く時がありますが、本当に奥の深い、なおかつ短い言葉で教えて頂くことが多いです。その中で、自分にとって必要な言葉を頭の片隅に持ち続けていきたいと思います。

    貸出:堀本(2009.3.9)返却(2009.3.30)
    昔の人はたくましくて温かくてかっこいいなと思いました。私達の世代がじいちゃんばあちゃんになったとしてもこんなばあちゃんにはきっとなれませんね。とても心温まる1冊でした。

    貸出:宇都宮(2009.8.6)返却:(2009.8.8)
    究極のプラス志向。おばあちゃんのような何でも笑い飛ばせる人になりたいです。

    貸出:梅村(2009.9.25)返却:(2009.9.29)
    人生経験の豊富なおばあちゃんだからこそ重みのある言葉の数々でした。うちのおばあちゃんもそうですが、僕ら世代じゃ非にならないくらいの苦労をしてきているはずなのに、明るく周り人達に対して広い心で接しておられる。いつかおじいちゃんになったら、この本に出てくるような言葉を言えるようになっていたいです。

    貸出:村田(2009.11.12)返却:(2009.12.14)
    重みのある言葉を笑顔でさらっと言えるおばぁちゃんは、人生のお手本です。

    貸出:塩田(2010.4.3)返却:(2010.4.6)
    笑える言葉と泣ける言葉と心に染みました。
    おばあちゃん子なので自分のおばあちゃんと重なりもっと色々話をしたいと思いました。

    貸出:山田(2010.12.7)返却:(2010.12.14)
    日常、どんな環境であっても、今の些細な事柄を幸せだと充実していると感じなければ、どんなに良い状況であっても幸せは感じない。日々を感謝して生きることに幸せはあるように思いました。大きい幸せなんてないから、日々の小さい幸せがあわさって大きい幸せになると言った風でしょうか。

    貸出:馬場(2012.12.26)返却(2012.12.28)
    最近は老害なんて言葉もよく目にしたりもしますが、年を重ねた人だから分かることも沢山あると思います。確かに老害と思うようなこともあったりしますが、貴重な言葉をそのような先入観で拾いこぼさないようにしたいと思います。

    • GKさん
      返却(2008.8.23)こんな人が私の周りにいてくれていたら、今頃私はどうなっていたんだろう・・・。こんなポジティブな人間になりたいと、つ...
      返却(2008.8.23)こんな人が私の周りにいてくれていたら、今頃私はどうなっていたんだろう・・・。こんなポジティブな人間になりたいと、つくづく思いました。
      2008/08/23
  • ほんとに勇気が沸きます。弱ってる時に読み返したらいいかも。こういう人を知ると、人間も捨てたもんじゃないじゃんって思えます。
    こんな風に年とっていけることを目標にしなくちゃ。

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著者プロフィール

1950年広島県生まれ。小学校・中学校を佐賀県で過ごす。75年、洋八と漫才コンビ<B&B>を組み、NHK漫才コンテスト最優秀新人賞を受賞。漫才ブームを主役として活躍。『佐賀のがばいばあちゃん』シリーズは総計550万部を超える大ベストセラーとなった。

「2018年 『笑ってなんぼじゃ!下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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