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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198623203
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みんなの感想まとめ
テーマは、日本の歴史に対する誤解や偏見を正すことにあります。著者は、半島や台湾、満洲などの歴史的背景を掘り下げながら、先の大戦に関する日本の立場を明確にし、その重要性を再評価しています。特に、他国の行...
感想・レビュー・書評
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日本大好き台湾人の黄文雄先生が、半島問題、シナ問題、満洲問題、台湾問題、それを含めた日本の先の大戦に絡む問題を、それぞれ説明する。
まとまっていて、わかりやすい。
wikiでも、こういうの「日本の歴史修正主義」と言い切ってるのに唖然としたが、誰も、先の大戦を冷静に総括してないんですよ。
勝った側に、あるいは戦ってすらいない側、ぶっちゃけ、日本を悪人にしておいて都合のいい人たちにの「妄想」と「捏造」に何も言い返してこなかった日本人に、もっと胸張れやと言ってくれる。
じゃあ、あの時日本がいなければ、特にアジアはどうなっていましたかね。
そういう問いかけ。
あの情勢、あの時代に、日本がやろうとしたことは、そんな間違ってましたかね。
他の国がもっと酷いことやってたのは、なぜ不問。
なぜなら、日本自体が主張しないから。
ちゃんと議論できるぐらいには自信持っていいような気がしている。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
曲論・捏造・歪曲にまみれた現在の日本の歴史。その誤謬を正し、史実に基づき真実の歴史を明らかにする!!
戦後、日教組を始めとする左翼により刷り込まれた自虐史観の誤りを、膨大な史料を用いて検証しつつ徹底的に論破しています。
色々な方がこれまでことごとく歴史の誤り(従軍慰安婦、南京大虐殺30万人、百人斬り、日中戦争は侵略戦争、日本は支那・朝鮮・台湾を植民地支配した、など)を弁駁してきたにもかかわらず、いまだに明確な根拠もない、思いこみとしかいいようのない歴史の曲論・暴論を吐き散らしているメディアと反日日本人のいかに多いことか。
斉東野人の語に翻弄されないためにも、自らきっちり歴史を勉強しましょう。そうすれば自ずと真実が見えてくるはず。
現在の日本に蔓延る自虐史観は、何も左翼勢力のせいだけではありません。日本政府の事なかれ主義が惹起したことでもあるのです。国内では、事なかれ主義や沈黙は金というのが通じても、一歩外へ出ればそれは通じない。国外ではきっちり自らの立場を主張し、間違っていることは間違っていると言わねばならない。黙っているとそれは認めたことと同じなんです。
中・韓の暴論を、事なかれ主義と歴史の無知から唯々諾々と受け入れ、さらには、事実確認もせずに謝罪までした馬鹿な政治家たち。一文惜しみの百知らずとはまさに彼らの行為そのものだ。
結局、小さな判断ミスで現在ひいては将来にまで大きな禍根を残すこととなり、今となっては、問題は収束に向かうどころか海外にまで飛び火。世界中で暗中飛躍する反日ロビイストたちの活動もてつだって、数々の誤った歴史観が世界の至る所で根を張り始めている。
一人虚を伝うれば万人実を伝うの通り、嘘も多くの人が語れば事実とみなされてしまうのだ。もはや黙りを決め込んでいても解決の糸口はみえない。今こそ歪曲された歴史を否定し、正しい歴史を日本国内はもとより、世界でも主張するべきだ。ターニングポイントは今だ。今、誤謬を正さなければ、歪曲・捏造された歴史は世界中に根を下ろし、もう取り返しがつかなくなるだろう。
日本国民が日本人としての誇りを取り戻すためにも、我々の子孫が日本人としての矜持を持てるようにするためにも、立ち上がるは今しかない。
過ちては改むるに憚ることなかれ。『河野談話』を継承するとか、強制性が狭義だ広義だの揚げ足取りみたいなことするんじゃなく、談話自体が間違っていたと明言してください。他の歴史問題も誤謬をきっちり正してください。そうすれば、誰もが過去の愚を不問に付すことにやぶさかではないだろう。
この本、かなり掘り下げて歴史的背景と史実の検証がなされています。めちゃくちゃ濃い内容でコストパフォーマンスも高く、勉強になります。そして、歪曲された歴史をことごとく喝破しており、痛快です(*´▽`*)
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