中国・韓国に二度と謝らないための近現代史 「敗戦利得者史観」を排す!

  • 徳間書店 (2007年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198623210

感想・レビュー・書評

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  • 平成23年9月18日読了。

  • 目からウロコの主張が多かった。特に。

    ・満州国は日本が強制的に建国したものではなく、溥儀も同意していたこと

    ・チャイナは、イギリスや日本と違い、一国一王朝ではないため、満州族が全土を征服していた時代(清)が終了し、満州地方を満州族が支配する地域に満州国という国ができただけのこと。

    特に後者の方は、歴史学上の認識事項であり、わたしたちが改めて「世界史」を学ぶ必要性を感じられた。

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著者プロフィール

上智大学名誉教授。英語学、言語学専攻。1930年、山形県鶴岡市生まれ。1955年、上智大学大学院修士課程修了後、ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学へ留学。ミュンスター大学における学位論文「英文法史」で発生期の英文法に関する研究を発表。ミュンスター大学より、1958年に哲学博士号(Dr.Phil.)、1994年に名誉哲学博士号(Dr.Phil.h.c.)を授与される。文明、歴史批評の分野でも幅広い活動を行ない、ベストセラーとなった『知的生活の技術』をはじめ、『日本そして日本人』『日本史から見た日本人』『アメリカ史の真実(監修)』など多数の著作、監修がある。2017年4月、逝去。

「2022年 『60歳からの人生を楽しむ技術〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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