帰ってきた船乗り人形

  • 徳間書店 (2007年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198623265

みんなの感想まとめ

冒険と成長をテーマにした物語は、魅力的なキャラクターたちの心温まる交流を描いています。水兵を夢見る人形の少年カーリーが、ローリー一家に迎えられたことで始まる物語は、彼の成長と共に、フランス人の少年ベル...

感想・レビュー・書評

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  • こちらも、お人形の冒険譚。
    節々に入る描写が、上品だよな〜…ゴッデンは…。

  • やっぱりゴッデンは良い。
    安心して読める。

    水兵を夢見る少年カーリーは人形。
    ローリー一家に迎え入れられ、男人形のいない理由をやがて知る。

    フランス人の少年ベルトラン。
    無意識の自己顕示欲で、両親にさえもうとまれて、
    カーリーの街の水平学校に入学する。

    二人の接点がやがて、人形の家に幸せをもたらす…

    これがどきどきワクワクしながら読めるのが
    ゴッデンの力。

    シャーン(ジェーン)もベルトランも次第に成長して行く姿
    良い。
    孫息子に捧げられているそうだ。

  • 感動した

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著者プロフィール

国際基督教大学教養学部語学学科卒。出版社勤務の後、ドイツ留学を経て、子どもの本の翻訳に携わる。訳書に『エリーちゃんのクリスマス』『もみの木のねがい』(以上、福音館書店)、『クリスティーナとおおきなはこ』『かあさん ふくろう』(以上、偕成社)、『トスカのおくりもの』『ぼく、おつきさまがほしいんだ』『ロバのジョジョとおひめさま』『嵐をしずめたネコの歌』『図書館にいたユニコーン』(以上、徳間書店)などがある。

「2022年 『トスカのクリスマス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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