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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198623272
みんなの感想まとめ
臨死の「場」を舞台にした新たな冒険が展開される本作は、幻想と現実が交錯する独特の世界観が魅力です。シリーズの中で、特に人情劇が際立ち、キャラクターたちの魅力が読者を惹きつけます。時間の源泉に近い場所で...
感想・レビュー・書評
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三巻目もあっという間に読んだので、四巻目も借りてみる。07年刊行。これ以降、このシリーズを出していない。無駄に寡作で無駄に長い。
四巻目は、ドリームバスターというよりは、ヒアアフター(来世)バスターという感じである。三巻目の終わりから、シェンとマエストロは時間鉱山に飛ぶ。そこは時間の源泉のそばにあり、湧き出した時間が結晶化しているのだという。そこには地球では仮死状態になっている三人の日本人がいた。今までは夢の「場」が舞台だったが、今回は臨死の「場」が舞台になっているというわけだ。今まで最大の冒険が始まる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
まさに待望の新作
人が恐れているものは
人が創りだす幻想にしかすぎないということか
それとも
幻想こそが一番恐ろしいということか
現実をはるかに超えた想像の世界
だからこそ、何が起こるかわからない
常にハラハラしながら先が気になってしょうがない
でも一番好きなのはそこにある人情劇
何てったってシェンが格好いい。
一体いつまで続くんだろう
だけど ずっと続いて欲しい
ずっとこの世界に浸っていたい -
宮部さんのおかげで時代物を読むようになった
そして、宮部さんのドリームバスターのおかげでファンタジーを読むようになった
次回作ドリームバスター5へと続くようだけど、連作物で、1より2が、2より3が、、、、ってどんどんおもしろくなっていく、それこそドリームバスター
幅広く多くの人に楽しんでもらえると思う。映画化も期待。 -
1〜3まで読み返してから読みました。ファンタジーのせいか結構忘れてんなあ。時間鉱山はちょいわかりづらかったけど、これまだまだ続くのね。そしたらまた一から読み直しだわ。
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シリーズの4巻め。
最後はロールプレイングゲームで冒険してるみたいになって、ちょっと期待とは違ってきたかな。
最後がto be ontinuedになってたし、脱走犯を捕まえるというミッションは完結してないし、ブラディローズはそのままだし、中途半端かな。
20年くらい前の本で、その後に続編は出てないよね。 -
だいすきなので続きをください……。
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1
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時間鉱山とか名前だけでも引き込まれるし、
シェンもマッキーも、DBの生き様がカッコよすぎる。
なんだかんだ言って最後まで他人を見捨てず、情に厚く、諦めない。それでもどうにもならない、乾いた哀しみもまた切ない。
セリフの直後にちょいちょい入ってくる、シェンの心の中の呟き?ツッコミ?にキレがあって面白い。 -
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なんだかまだ続きがありそうな終わり方。
マッキーに愛着が湧いてきたところだっただけに
残念です。
でもそれぞれの心情の変化に涙する場面もありました。 -
ちょっと悲しい終わり方だった。
でも、現実ってこうだよね。
色々な複線が張られたままになって、それはまだ回収されないのだけれど、新たな複線も張られて、さらに物語りは進んでいく感じ。
続きが楽しみ。 -
2015
このシリーズ、思いがけずハマっております…宮部さんにしては読みやすく、私としては久々にファンタジーもので、人間の抱えるものを描くのはさすがだなぁと思います。
続編…でるのかな?もうずいぶん空いているようで、忘れないようにメモしておきたいです。
彼はどこにいったのかな。
彼はどうなるのかな。
彼女はどうしたのかな。
わからないことが、まだたくさんあります。
1冊単位ではなく、シリーズとしての好きさで☆つけました。 -
時間鉱山…
ちょっと長く語り過ぎじゃない!?
って思うくらい、途中ちょっと飽きた。
まぁ、最後に結びつけるに
必要なネタを散らす必要が
あったのかもしれませんがねー。
んでも、体内抜けていく集団のことって
何!? 何に結びつくの?
この話しはどこに向かうん!? -
読了メモ
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ふぅ・・・読み終えた。
今回のは、そんなにワクワクしなかったなぁ。
話としては前作の続き
DB仲間のマッキー探すのと、
そこで出会った日本人の子供ヒロムにユキオ。
それとユキオが探しているキエって女性を
本来彼らがいる場所に戻す為、
時間鉱山に残ったシェン。
この4人がメイン。
いつものように
テーラから逃げた犯人を追うわけでもなく、
時間鉱山からどうやって
日本人3人を帰すのかってのと、
マッキーがどうしてテーラに戻らなかったのか
って事に重点が置かれてて、やたら話は重いです。
テーラに戻りたがらないマッキーの事情。
日本に帰りたがらないキエとユキオの事情。
帰ろうと頑張るんだけど体力がついていかないヒロム。
そしてシェンの邪魔をするあの人。
なんかもぉすべてが重い。
ワクワクしてる場合じゃねぇぜ。
これ読んで思う事は、簡単に死のうとするぐらいなら、
ダメもとでなんかやってみろって事かな。
んー自分で何が言いたいのかわからん。
命の大切さを少しは考える
きっかけになるかもしれない。
そんなお話でした。 -
世界観がスゴイですね。
やはりストーリーが読めなくて、
ワクワク感やドキドキ感があって良かったです。
今回ちょっとだけ、ん?って思ったとこあったけど、
そういうのだけじゃないし、全体として面白かった。
物語は壮大で、ちゃんと回収して終われるのかな。。 -
シリーズ終わり?
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3巻が終わった時点で、「あれ、これって4巻でちゃんと完結すんのか?」と疑念がわいてきて。
だってあまりにも壮大だし、伏線張り巡らされてるからさー。
結局、「時間鉱山」編は完結したけど、シリーズとしてはto be continued…!!!
でも4巻出たのもう5年も前だよ!!2007年だよ!!
宮部さん、いろんな新刊出すのもいいけどそろそろドリームバスター書いてくださいよー!怠慢だーーーー!!!(?)
と、文句を言いたくなるくらい、このシリーズが面白くて好きだ、ということです。
今まで一気に読んできた伏線も忘れたくないし…
でもいつ出るかわからないので、気長に待つしかないのかなあ。
とにかくシェンがかっこよく、かわいくて。
失踪したリップの行方や、テーラのロボットを吸収してしまったD.Pの発言とリップの関係性や、時間鉱山に存在してたローズのこと、それからカーリンの今後や、マエストロの過去などなども気になるところ。
早く完結してほしいです・・・。
著者プロフィール
宮部みゆきの作品
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