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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198623418
みんなの感想まとめ
物語は、殺し屋として生きる主人公が人情を大切にしながら、江戸の街で繰り広げる連作短編集です。前作の続編として位置づけられ、舞台が大阪から江戸に移る中で、新市の人間味あふれるキャラクターが際立っています...
感想・レビュー・書評
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7
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「闇の獄」の続編。連作短編集。
舞台が大阪から江戸へ。相変わらずの殺し屋稼業。前作で一緒に連れ立った子供たちのその後が見られると思ったら、出て来ない、、、残念。でも、新市の人の良さは変わらず。殺し屋として生きていても、根っこでは人情を捨てきれずに持ち続けている新市が愛おしい。ただ、短編だし、シチュエーションが違うだけで、前作と敵があんまり変わらないから、ちょっと物足りない気もした。 -
座頭市の富樫倫太郎さんバージョン。
主人公の名前にも「新」の文字があります。
”バッタもんかぁ”とも、少し思いましたが、軍配者シリーズが面白かったので、手に取ってみました。
座頭市にしては、他人の人生に口を突っ込みすぎるくらいやさしい主人公だな、とは少し思いますが、短編集ということもあり、各話がコンパクトにまとまっていて、とても読みやすかったです。
ただ、この座頭新市は単体なのか、続編はなさそうです。
その一点だけが残念でした・・・。
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