妖花一夜契

  • 徳間書店 (2007年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198623593

みんなの感想まとめ

花をテーマにした官能的な短編集で、狂気と享楽、愛と幻想が交錯する独特の世界観が描かれています。オカルティックな要素やサイコホラーの要素もあり、読者を引き込む魅力があります。花にまつわる妖しい物語は、不...

感想・レビュー・書評

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  • 花にまつわる官能的な短編集。
    オカルティックなものもあれば、サイコホラーもあり…

  • 2018/1/20

  • 12/08/28 「狂気と享楽、愛と幻想の世界へ」 帯通り。

  • 花にからめた妖しい短編集
    不思議な男と女の契
    すらすらーーっと読めちゃいます

  • 怪しい雰囲気が全てのストーリーに込められた短編集です。この雰囲気はかなり好きです。ぽっ(赤面)・・・

  • 腰巻には「狂気と享楽、愛と幻想の世界」なんだとか。「あやしばな ひとよのちぎり」のタイトルのイメージ通りです。一夜の契りのあれこれ短編集。

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著者プロフィール

奈良女子大学文学部卒業後、雑誌、週刊誌の記者を経て1979年『バラード・イン・ブルー』
で第33回小説現代新人賞を受賞し、文壇デビュー。以後、近代史や現代史に材を採ったミ
ステリー作品で活躍し、近年では中世、古代史にも範囲を広げ、歴史推理や歴史伝奇作品
を精力的に発表し、代表作に『日本橋物語』(全10巻)、『箱館奉行所始末』(全5巻)『時雨橋あじさい亭』(全3巻)ともに小社刊。

「2022年 『満天の星 柳橋ものがたり9』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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