関口知宏の地球サポーター ラオス・モンゴル・トルコ絵日記の旅

  • 徳間書店 (2007年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198623616

みんなの感想まとめ

イラストを交えた旅の記録は、読みやすさと親しみやすさを提供し、問題意識を身近に感じさせてくれます。多様な国々での経験を通じて、著者が描く情景や人々の生活は、読者に新たな視点をもたらします。また、世界中...

感想・レビュー・書評

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  • 会社に転がっていたから読んでみた。部長が出てた。内容は中学生向けかな。ありがちな途上国で頑張ってる日本人とか、お金ないのに幸せそうな人たちとか、自分たち間違えたんじゃないかとか。

  • イラストがあるとこうも読みやすくなるのですね。
    そして、問題を身近に感じることもできました。

  • 世界にはたくさんの日本人がNGO、NPOで活躍している。
    私の仕事も世界に貢献しているんだろうなぁ、と痛感。

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著者プロフィール

俳優・旅人・アーティスト。1972年東京都生まれ。立教大学経済学部卒業。1996年、ドラマ「MMR 未確認飛行物体」(フジテレビ)で俳優デビュー。以後、「あぐり」「利家とまつ」(ともにNHK)、映画「あぶない刑事リターンズ」「SHADY GROOVE」など数々の作品に出演し、また「スタジオパークからこんにちは」(NHK総合)の司会を務めるなど多方面で活躍。2004年「列島縦断 鉄道12000km 最長片道切符の旅」(NHK-BS)を皮切りに、JR線全線走破を達成。同じくNHK-BS「関口知宏が行く ヨーロッパ鉄道の旅」(2005~06)、「関口知宏の中国鉄道大紀行」(2007)、「関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅」(2015~17)で、ヨーロッパ16か国と中国を鉄道で旅する。著書に、一連の旅をまとめたシリーズ、『「ことづくりの国」日本へ そのための喜怒哀楽世界地図』(いずれも徳間書店)ほか多数。

「2022年 『こころをよむ 鉄道で行く 世界をめぐって人を知る旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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