ブライアン・トレーシー流危機脱出法 ピンチを成功に変える21の仕事術

制作 : 金森 重樹  金森 重樹  大須賀 典子 
  • 徳間書店
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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198623630

感想・レビュー・書評

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  • ビジネスや私生活においてピンチに陥った時、そこから脱出するための術をまとめた本。
    方法論ではあるが、読むと「自分には何でもできる!」というポジティブな気持ちになれる。

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  • ピンチになった時に読むのはもちろん、ピンチになる前に読んでおきたい。
    会社経営の事例で書かれてあるがプライベートにも十分落とし込める。
    ネバーギブアップ、心を落ち着かせる、自分を信じる、現実を直視、休息、優先順位、集中投下、とキーワードがあります。解決出来ない問題はないと信じ、諦めず、考えて行動すると、当たり前だけど勇気付られる。

  • 自分の好きな内容で、かつ読みやすい。
    経営者向けの内容のようで、一会社員としても勉強になる。

  • Q.まだ自分はそこまでの苦労や致命的な失敗を経験していないが本書いわくクランチポイント(一大ピンチ)からの脱出方法を理解し、いつでも想定外の危機に対応出来るように備える

    ☆クランチポイントにはまり込んでしまったら、まず最初に思考と感情をコントロールに最善を尽くす


    ☆最も重要な事をそれ程重要では無い事の為に犠牲にしてはならない
    →今最もシンプルかつ大切な打開策は何か?を探す

  • ■マインド
    1.境遇は人を作らない。境遇はただ、人の真の姿をあらわにするだけだ。
    2.困難につぶされなければ、人はその経験によって強くなれる。
    3.危機には、呼吸して「これは試験だ」と考える。
    4.失敗や拒絶は恐れるな。
    5.ものごとをネガティブに解釈しない。
    6.どんなことにも、何か利点はないかと考える。
    7.勇気とは恐れを知らないことではなく、恐れを制御すること、恐れを支配することである。

  • 難局を切り抜けるためには、①深呼吸して、まずは心を落ち着かせる。②自分を信じ「必ず解決できる」と念じる。③勇気を持って行動する。④事実を直視する。⑤全責任を引き受ける。⑥前向きなゼロベース思考をする。⑦最悪の事態を想定する。⑧サプライズ禁止の姿勢で影響を受ける人すべてに正確な情報を伝える(コミュニケーション)。⑨最大の制約を見極める。⑩解決へのアイデアを出す(想像力)。⑪効果が最大となるエリアにエネルギーを集中させる。⑫優先順位をはっきりさせる(80:20の法則)。⑬軍司令官になったつもりで戦略を練る。⑭キャッシュフローを取り戻す。⑮顧客第一主義。⑯取引を増やす。⑰無駄な事柄を捨てて人生をシンプルに。⑱心身のバッテリー充電。⑲瞑想で精神のパワーを味方にする。⑳人間力をきたえる。(21)あきらめない覚悟(ネバーギブアップ)

  • 内容は、D・カーネギーの
    「道は開ける」と似たところが
    あります。

    本書の方が読みやすく、
    福祉職には
    オススメです。

    不可能はない
    自分にはできる

    自分自身に言い聞かせて
    いきましょう。

  • ピンチになったときに読む本。ピンチをどうとらえるかが大事で、そのときピンチだと思ったことも、後で考えるとそれほどでもなかったと思うことがある。この本を読めば、確実にピンチ耐性が付くはずだ。

  • ピンチの時に、何度も助けられた。
    助かる思考法がいっぱい。

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著者プロフィール

プロのスピーカー、トレーナー、コンサルタントであり、カリフォルニア州に本拠を置くブライアン・トレーシー・インターナショナルの会長。彼自身、自力で道を拓いた億万長者である。高校を中退後、数年間肉体労働者として働いた。20代半ばでセールスマンになり、ビジネス界でその才能を発揮。自分なりのアイデア、方法、テクニックを生かし大開発会社のCOO(最高執行責任者)にまで昇りつめる。30代でアルバータ大学で商業の学士を得、その後アンドリュー・ジャクソン大学で経営管理学の修士を取得した。22の会社と業界で働いた経験をもとに、1981年、全米各地で、講演やセミナーを通して成功の原則を教えるようになった。プロのスピーカーとなって以来、45カ国の400万を超える人々に自らのアイデアを提供してきた。コンサルタントやトレーナーを務めた組織は1000以上になる。
ベストセラー作家として、著書に『契約は最初の訪問で決めなさい』『「夢のリスト」で思いどおりの未来をつくる!』『こうなったら無敵の営業マンになってやる!』(以上、ダイヤモンド社)、『フォーカル・ポイント』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)ほか多数。

「2019年 『カエルを食べてしまえ! 新版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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