一日一禅 いまを生ききる禅のこころ

  • 徳間書店 (2007年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198623821

みんなの感想まとめ

「生きる」ことの本質について深く考えさせられる一冊で、特に「死」を意識することが「よく生きる」ための修行であるという視点が印象的です。老年期を迎えるにあたり、過去を振り返りつつ新たな人生を見出すことの...

感想・レビュー・書評

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  • 今頑張らずにいつ頑張る。修学旅行で聞いたそのものをあらためて確認できた。

  • 22/3/11 70
    人の失敗大いに許せ。己の困難を人に言うな。人の困難は聞き捨てにするな。

    事のならざるは、無常を思わざるがゆえなり

    川が流れるのではなく、橋が流れる

    歳を重ねるにつれて、「知ってる」「わかってる」「決まってる」とその場に腰を下ろしてしまったら、それでおしまいです。

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著者プロフィール

臨済宗大徳寺派 大徳寺頭塔大仙院閑栖(元住職)。
1932年奈良生まれ。奈良教育大学卒業。1965年に33歳の若さで大仙院の住職となり、2007年からは閑栖。
その豪快で、かつ優しさにあふれる説法は、私たちに生きる力と自信を与えてくれる。
著書に「不動心」(徳間書店)、「心配するな、なんとかなる」(PHP研究所)、「ジタバタしない生き方」(当社刊)等多数。

「2023年 『<新版> 大丈夫や!きっと、うまくいく!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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