中国は猛毒を撒きちらして自滅する 全世界バブル崩壊の引き金を引くのも中国

  • 徳間書店 (2007年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198624095

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  • この本が出版されたのは2007年の9月。
    中国から輸出された食料品、ペットフード、薬品、玩具、調理器具など、
    あらゆるものに毒物が混入していた事件と、
    なぜそのようなことが起こるのか(中国の伝統的汚職体質など)をわかりやすく説明している。
    そして、今年に入って中国産の「毒ギョーザ」事件が発覚し、
    日本中が騒然となった。
    この本を読めば、
    「毒ギョーザ」事件は起こるべくして起きたことがわかる。
    中国製品の輸入を止めない限り、
    同様な事件は今後も起きるだろう。

    日本のマスコミが伝えない中国の実態が次から次へと出てきて、
    まさに目からウロコの本である。
    中国の情報を得るのに日本の大手マスコミはもはやアテにならない。
    海外のメディアからの情報に目を光らせる必要がある。

    まもなく北京五輪が開催されるが、
    参加する選手の健康が心配で仕方がない。
    (上記は2008年6月当時の感想です)

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著者プロフィール

一九四六年生まれ。東京工業大学理工学部卒業。新潟大学名誉教授(情報工学)・工学博士。現在、新潟大学発ベンチャーとして創業した株式会社ラングテックの代表取締役社長として、コンピュータによる文の意味理解の研究、高品質な日英翻訳ソフトや使いやすい英語学習支援ツールの研究開発など自然言語処理の基礎研究から応用研究に至る幅広い活動に取り組んでいる。著書に『日本語語彙大系』(共著、岩波書店)、『言語過程説の探求 第三巻 自然言語処理への展開』(共著、明石書店)など。

「2023年 『言語本質論と個別言語分析』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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