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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198624170
みんなの感想まとめ
心温まる優しさが詰まった絵本で、愛情を伝える「ぎゅっ♡」というメッセージが郵便を通じて広がっていく様子が描かれています。遠くに住むおばあちゃんに「ぎゅっ」を届けたいコブタくんの姿が微笑ましく、受け取っ...
感想・レビュー・書評
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とても微笑ましい、素敵な絵本でした(〃ω〃)
遠くに住んでるおばあちゃんに
ぎゅっ♡
をプレゼントしたいコブタくん
お手紙と一緒に『ぎゅっ』も届けてもらうよう郵便屋さんにおねがいします
『ぎゅっ』がいろんな人にリレーで伝わっていきます
受け取った人はちょっと元気になったり、嬉しくなったり、、
素敵(๑˃̵ᴗ˂̵)
子どもたちとのぎゅーもセットで読む絵本です(*´꒳`*)
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世界がこんな風だったら平和になるかもしれない。
でも今の時代一歩間違えたら犯罪者になってしまうかも…動物の、絵本の世界だからできたことかな。
でもこんな風に優しさを郵便で届けられたら素敵だな。 -
いやーびっくりしました。でも、最高でした。
私もハグが最高の贈り物だと思っています。
現実の人間世界でやると色々と怖いことが起こりそうなのが悲しいけれど、せめてお話の中だけでは成立させてほのぼのとした気持ちになりたい。
幼稚園なんかで読んだら、ぎゅーが流行りそうですね。 -
なんてステキな。
私まで、ぎゅっとしてもらえたような気分。
1通の手紙が、こんなにたくさんの動物たちをステキな気分にさせるなんて!
普段も1通の郵便物 配達物に沢山の方々の愛が運ばれているはず。感謝。 -
〈もうすぐ、とおくにすんでいるおばあちゃんのおたんじょうび。ぜったいにおばあちゃんがよろこぶプレゼントをおもいついたコブタくんは、ゆうびんきょくにでかけました〉
なんて愛らしい絵本でしょう
海と青硝子さんの本棚から図書館予約
アメリカの絵本だからかなあ
「ぎゅっ」が特大サイズですね
心がほんわりするイラストはキーウ出身の作家
ゆうびんリレーの楽しいこと!
そしてお返事が……
≪ ゆうびんだ イヌさんカモちゃん 特大ぎゅっ ≫ -
中古購入
海外の絵本
ブクログで知って欲しかった絵本
遠くに住むおばあちゃんに
特別なお手紙を送るのだけど
日本だとどうなるのかな〜?
アメリカだとこの手のユーモアは
おてのもの!な感じがする
でも親子で読んでいるぶんには
イチャイチャできるので
スキンシップをとりたい方にオススメ!
うちでは知らぬ間にお膝の上に来ていて
特別な手紙を何度も真似した
こんなことできるのも
あと一年以内な気がする -
四年生の読み聞かせに持っていきました。
★★★
コブタくんは遠くに住むおばあちゃんの誕生日に特大の”ぎゅっ”を届けようと思いました。
郵便局に行き、「おばあちゃんに届けて下さい」と、窓口のイヌくんにを”ぎゅっ”。
イヌくんは仕訳のヤギさんを”ぎゅっ”。
ヤギさんは運転手のウサギさんを”ぎゅっ”。
こうして”ぎゅっ”の郵便は、みんなを幸せな気持ちにさせながら次々伝わって行きます。
★★★
可愛い絵本です。
四年生は何を読んでも大人しいので楽しんでいるのかいないのかが分かりづらく…。
日本にはハグの習慣はないから分かるかなと思いましたが、
ちょこちょこと笑ったり可愛いと言ってたりの反応もありました。 -
ぎゅーを遠くのおばあちゃんに届けたいコブタくんは郵便屋さんにぎゅーも届けてくれるよう、お願いします。さあ、ぎゅーは無事おばあちゃんまで届くのでしょうか?
これは、読み聞かせしてもらった方が楽しい本ですね。心がほっこり、自然に笑顔になります。
絵を描いたバレリー・ゴルバチョフさんがウクライナ出身。 -
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孫がお婆ちゃんにハグを郵便で送る、とても心が温かくなるお話。ロマンスが盛り込まれていたり、ちょっとほろっとする。
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もうすぐコブタくんのおばあちゃんのおたんじょうびです。コブタくんは、とっておきのプレゼントを、とおくはなれたおばあちゃんに、ゆうびんでとどけます。
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4歳〜。
温かい絵柄は、ウクライナ出身の作者によるもの。
キャラクターと設定がよい。
最後のページで、子どもがどこまでも想像を膨らませることができるか。 -
なんてかわいいお手紙。
今の時代はできないから余計にほのぼのしました。
絵本を読んで、親子ならできるかな。
読み聞かせで読んでいいかなぁ〜?読みたいなぁ。 -
中々、楽しいお話だ。
伝言ゲームみたいなお話だ。
ぎゅっ という言葉を思い出した。
おねえちゃんになっておかあさんが赤ちゃんに
かかりきりになった時に
ぎゅっとして
と頼んだ。
その話にも通じるものがある。 -
3歳3ヶ月。やや文字数が多めで、少し早かったか。心温まるストーリー。郵便物が様々な人の手に渡って運ばれていくのがよくわかるので、ちょっとした社会勉強にもなります。
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5歳息子。ちょっと途中繰返しがしつこかったのか、あまり何度も読んでと言われなかった。
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2021.04.04
中川千尋の作品
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