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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198624361
感想・レビュー・書評
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出来事を淡々と記しただけで、小説的な面白さを期待すると×。
PKOや普天間基地問題を横断的にしることができて良かった○。
しかし、長かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
小説とあるが、基本的に事実に基づいているので防衛省の通史のような感じ。各長官や幕僚長たちとその時代の大きな事件なんかが書かれている。
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瓦力から石破茂までの防衛庁長官・防衛相を軸にして、PKO、テポドン発射、自衛隊イラク派遣、普天間基地攻防、防衛省昇格などの事件を追っているノンフィクション。「小説」と銘打ってはいるものの、「小説風に描かれた」ものだと解した。
自衛隊を巡る制度上の問題などが随所に現れ、果たして国防は大丈夫なのかとの思いにとらわれる。
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