知ってはいけない!?―消費者に隠された100の真実

著者 :
  • 徳間書店
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198624408

感想・レビュー・書評

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  • フォトリーディング。100項目もあるので知らなかったことも多いが、とりわけ御巣鷹山の日航機123便の件は興味深かった。小さなコラム中の、カップめんよりもソーメンの方が早くてうまい、と言う著者の主張は面白い。
    高速リーディング。面白くて線を引きながら読んだり、じっくりと呼んでしまったので1時間半もかけてしまった。もっと効率よく読めた。(高速リーディングの上達が必要。)
    概ね知っている内容だが、壁紙のビニール&接着剤やプラスチック容器についてなど、知らない情報もけっこうあった。また100の項目に分けられて書かれているが、段階を追って関連した項目とつなげてある。それと砂糖には黒糖やはちみつ、中性洗剤には昔ながらの粉せっけんなど、対処法も記されているところはとても役に立つ。星五つ。

  • 県立図書館。

  • 身近にある食べ物や日用品から電化製品、さらには新型ウィルスやアポロ計画、9・11の捏造まで見応えのある一書。今まで同じような内容の本は読んできたが特に食べ物や日用品に潜む危険性をここまで看破した内容は他にないと思う。
    さらにだめ押しでSARSやエイズにある化学兵器説までも看破しているのは非の打ち所がない。

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著者プロフィール

1950年、福岡県生まれ。九大理学部を経て、早大文学部社会学科卒業。日本消費者連盟スタッフとして活動の後、1985年、独立。以来、消費・環境問題を中心に執筆、評論、講演活動を行う。主なテーマは「医・食・住」から文明批評にまで及ぶ。近代の虚妄の根源すなわち近代主義(モダニズム)の正体は、帝国主義(インペリアリズム)であったと指摘。近代における医学・栄養学・農学・物理学・化学・建築学さらには哲学・歴史学・経済学まで、あらゆる学問が“狂育”として帝国主義に奉仕し、人類支配の“道具”として使われてきたと告発。近代以降の約200年を「闇の勢力」が支配し石炭・石油・ウランなどで栄えた「火の文明」と定義し、人類の生き残りと共生のために新たな「緑の文明」の創造を訴え続けている。有為の同志を募り「船瀬塾」主宰。未来創世の端緒として、「新医学宣言」を提唱、多くの人々の参加を呼びかけている。

「2019年 『世界に広がる「波動医学」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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