ふたりでおるすばん

  • 徳間書店 (2007年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198624507

みんなの感想まとめ

兄弟の初めてのお留守番を描いた物語は、姉と弟の微妙な関係性が魅力的です。姉は自分を「世界一のおねえちゃん」と思いながらも、自由気ままな弟に手を焼く日常を楽しんでいます。おどけた会話やいたずら好きな姉の...

感想・レビュー・書評

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  • おとうととおねちゃんが初めてお留守番。いつもおとうとをからかっているのに、今日はおねえちゃんが勇気をもらっていて不思議だった(小2)

  • 私自身は末っ子だけれど、このシリーズで上の子の気持を理解したようなもの。

    文句なくおもしろい!

  • みにぴ 2011.02.05

  • 姉弟が留守番するはなし

  • 図書館で娘が借りる

    ☆は娘の評価

  • ごきげんなすてごのシリーズです。
    おねえちゃんとだいちゃんは、おるすばんをするのですが…。

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著者プロフィール

1957年、東京に生まれる。早稲田大学教育学部卒業。大学在学中より創作を始め、絵本『みんながおしゃべりはじめるぞ』(童心社。現在は絵本館で出版)でデビュー。
主な作品に『シポックさいごのえもの』(めくるむ)、『ルラルさんのにわ』(絵本にっぽん賞)、『くもくん』(日本絵本賞読者賞)『バンバンバンバンバンソウコウ』『ルラルさんのたきび』(以上ポプラ社)、『おさるのまいにち』『おさるはおさる』(ともに路傍の石幼少年文学賞)、『おさるになるひ』(産経児童出版文化賞、IBBYオナーリスト選出)『おさるのもり』(野間児童文芸賞)、『だいじょうぶだいじょうぶ』『おさるのしま』(講談社出版文化賞)(以上講談社)、『マンホールからこんにちは』(児童文芸新人賞)『ナナのおけいこ』(以上徳間書店)『クグが拾った物語』(理論社)、『コグニのはじまり』(あすなろ書房)他多数がある。

「2025年 『ありんこのぎょうれつ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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