アイランド A bizarre and spiritual journey
- 徳間書店 (2007年12月1日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198624545
みんなの感想まとめ
テーマは自己探求とスピリチュアルな出会いで、主人公が奄美大島を舞台にユタとの交流を通じて自分を見つめ直す姿が描かれています。読者は主人公の年齢や心情に共感し、自身の不安や葛藤を重ね合わせながら物語に引...
感想・レビュー・書評
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奄美大島猛烈に行きたくなった。行かなきゃ…!
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ふーん、て感じ。
ジャケ借りして、途中で辞めるのが悔しくてなんとか読了。
悪くはなかったです。
あんまり主人公に魅力を感じませんでした。
ただ、ミドリさんとのこじれとかモヤモヤみたいなものには少し共感した。 -
シャーマンとかそういう類のお話です。
こういう内容は結構好きなので面白く読めました。
主人公がちょうど私と同じくらいの年齢で先行き不安な心情が今の私と被っていて、すんなり感情移入できました。
そういう先行き不安な時って、藁にも縋る思いですよね。
目の前に自分のことをズバズバ当ててしまう人が現れたら、すんなり信じてしまう人間の心理がリアルです。
舞台が奄美大島なのですが、描写が若干不足気味というか…
もうちょっとそのあたり加筆されていれば尚良かったなぁと思いました。 -
楽園が牢獄。ぶつかる相手は自分の鏡、摩擦によって磨かれる。出会うべくして出会うタイミングだった一冊な気がする。
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飛ぶ夢や役に立たない予知夢、スピリチュアルには興味津々だけど宗教には拒絶反応ナドナド、主人公と重なる部分が多く、
グイグイ読んだ。
奄美諸島に旅立ち、ユタと出会い、島の人たちと出会い、自分を見つめなおす話。
小説なのかノンフィクションなのか最後までわからなかったが、あとがきを見たらどうやらフィクションだったらしい。
〔図書館・初読・2/7読了〕
