YS‐11、走る! たった一人で世界と闘う技術者魂

  • 徳間書店 (2008年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198624774

みんなの感想まとめ

成長と挑戦の重要性をテーマにしたこの作品は、著者がYS-11の改良に関わった経験を通じて、技術者としての情熱や苦悩を描いています。初めから完璧な人はいないというメッセージが印象的で、失敗を恐れずに進む...

感想・レビュー・書評

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  • 初めから完璧にこなせる人間はいない。
    ただ、失敗してそのままでは成長できない。

  • YS-11と言ったところで今でも覚えている人はどれくらいいるのだろう?
    著者はそのYS-11の改良に携わった設計者の一人らしい。
    著者と言っても、白井健次、岩崎寿次の併記になっており、構成・文 岩崎 寿次と表紙に書いてあるので、白井氏が口述した内容を岩崎氏が書き起こしたのかも知れない。その辺の事情が書いてないので実際だれが書いた本なのか、良く分からない構成になっていて残念。
    自転車のYS-11の折畳み機構や、軽量化の記事があるが、どうせなら、YS-11の広告本だ!と謗りを受ける位、これでもかっ!という位の図面や写真を徹底的に載せれば良かったと思う。図解すれば容易に理解できるであろうメカニズムの詳細を文章で読ませられるのは、案外疲れる作業だ。
    次回作があるのかどうか分からないが、あるのであれば、図解/写真満載のバイク技術研究所カタログ本スタイルの本を期待したい。

  • YS-11という自転車のはなし。

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