最強 ハーバード流交渉術―仕事が100倍うまくいくNoの言い方

  • 徳間書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198625023

作品紹介・あらすじ

人間関係を壊したくなくて、なかなかNoと言えない。あるいは、不適切なNoの言い方をして、関係を台無しにしてしまった…。本書は、「世界最強の交渉人」である著者のさまざまな経験を例にあげながら、相手との関係を壊さないどころか逆に緊密にするNoの言い方や、自分の利益を守りながらも相手も満足する結果を生み出すNoの言い方を具体的に伝授する。

感想・レビュー・書評

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  • NOというときに
    同意、代替と二つのパターンを想定することを今後の交渉に役立てたい。
    あとは、かっとなったときに感情に任せるのではなくまず落ち着くことを意識する。

    わかりにくい事例もあって、全てが頭にすんなり入ってこなかった。

  • 【要約】


    【ノート】
    ・思ったよりよい。ブックオフで350円程度なので、これなら買い。しかも「ワーク・シフト」と違って、こちらはほぼ新品状態だった。

  • 端的に言えば、空気を読みましょうって事なのかな?きっと日本人って断るときってすごく考えるから、この本を読んでも気付くことって少ない気がする。

  • 翻訳のせいか、途中で飽きてしまった。
    プロセスの詳細な解説はあるが、フレーズを実践すればよいのかなと思う。
    ある意味、日本人の「うまくやれ」は、この本に書いてあることに近い部分もあるのかと。
    人間関係は誠意・敬意、そして信頼であるだろう。
    そうしたらNoもYesも論理性で議論が進むのだろう。

  • "感情はコントロールするもの"という言葉が非常に印象的だった。非常に有益な本だったので、何度も読みたい。

  • 「ポジティブなNo」の使い方と、それにまつわる実例がふんだんに紹介されている。特に「Yes! No.Yes?」理論と、人間が「No」を受容するまでの生理学的分析が興味深い。IT従事者の方々は、ラストのmicrosoft & citrixの交渉話だけでも読むと良いかと思います。

  • 交渉するときに避けて通れないのは、
    Noと言うシチュエーション。

    しかし、相手への遠慮や周囲の目を気にしたり、
    Noと言ったことによる弊害を意識しすぎて、
    なかなかNoと言えないのが現実。

    この本では、Noということが悪いことでは無いこと、
    交渉の場では、ただNoというだけでは駄目だということを
    教えてくれます。

    特に共感を覚えたのは、
    「相手に敬意を持って交渉すること(Noと言うこと)、
     そして相手に敬意を持つには、まずは自分を尊敬すること」
    です。

    自分を褒めることができない人に、
    相手を褒めることはできない、その通りだと思います。

  • 091217 with 『洗練された交渉術.....』  ほか類書多数
    ---
    『イエスを言わせる方法』『NOと言わせない交渉術』  100221

  • ビジネスだけでなく生活上ありとあらゆる場面で応用できるYes-No-Yesの原則。根底にあるのは、相手への敬意。敬意は他人の為ならず。(2008-08-08読了)

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