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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198625153
感想・レビュー・書評
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エチオピアはイタリアの植民地だったからスパゲッテイがおいしいそうだ。
神は地獄に住まう。楽園には神はいらない。
緑の革命は資本主義と同じで終わるがない。資本主義は時代や市場の変化に応じて欠点が生じればそれを修正していくものであり、緑の革命もまた、不断の改良を続けるプロセスの連続だから。 -
生まれたときから物質的に恵まれた社会環境で育てば、物事の判断基準が物質になってしまう。非物質文明社会で育てば、別のものさし、視点が生まれる。
自立による貧困からの脱出を支援する団体の活動取材記録。自らを「緑の戦士」と捉えて活動するNPO職員。人が不退の決意で行動するための「御旗」の重要性を感じる。 -
SG(笹川グローバル)2000のアフリカ支援レポート。アフリカの、それも支援をしなくてはいけない地域の環境の劣悪さ、治安の悪さは想像を超えている。極度の貧困や呪術などの因習とも戦わなくてはならないグリーン・ソルジャーの活動は、宗教の伝道師に近いもの感じさせる。
貧困と飢餓を救うための活動ではあるが、アフリカにおける“緑の革命”に対する環境団体との考え方の衝突は、理想と現実のバランスシートとについて考えさせられる。 -
図書館で借りて読んだ。
笹川良一の笹川グローバル2000の活動のリポート。
ノーマン・ボーローグ農業博士「緑の戦士」によって設立されたNPO
こんな危険な国へ取材へ行く 大高 未貴 という著者に興味を持った。 -
2009/1/21
大高未貴の作品
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