ケーキをさがせ!

  • 徳間書店 (2008年4月1日発売)
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本棚登録 : 169
感想 : 20
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198625207

みんなの感想まとめ

文字のない絵本である本作は、ページをめくるたびに新たな発見が待っています。「ケーキをさがせ」というテーマのもと、犬のケーキをねずみが盗むドタバタ劇が繰り広げられ、その途中で出会う動物たちやさまざまな物...

感想・レビュー・書評

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  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00376134

    オランダ銀の絵筆賞受賞 犬さんのケーキをネズミがぬすんだ。犬さんは怒っておいかけて…森や山で、動物たちのそれぞれのお話が展開し、何度見ても新しい発見がある、楽しい「お話さがし」の絵本。どろぼうネズミを、最後に捕まえたのはだれ?…動物たちが何をしているか、さがしてみよう(出版社HPより)

  • 落としもの白うさぎ親子、アヒルの子の数、巨大恐竜、よーく見ないと見逃してしまう魅力満載

  • 原題 Waar is de taar?
    by The Tjong-Khing 2004

    2008

    犬さんのケーキを、ネズミがぬすんだ
    犬さんはおこって、おいかける
    ネズミはどんどん、にげていく

  • 文字がない絵本。広い視野の絵の中で、多くの動物たちの物語が書き込まれていて、その様子を細かく楽しむことができる。絵を眺めているのが楽しくなる絵本です。

  • <Waar is de taart?>
      
    カバーデザイン/百足屋ユウコ(ムシカゴグラフィクス)
    カバーフォーマット/前田浩志、横濱順美

  • 5:11

  • 言葉のない絵本。ケーキの行方を追いながら、サイドストーリーを自分で展開させていく。あちこちに追いかけるべきキャラクターがいて楽しい絵本でした。(4歳)

  • ほんと絵本です
    文字がない
    一緒にストーリーを考えながら読むのは面白い
    登場人物みんなにそれぞれのストーリーがある

  • とられたケーキを探すことのほかにでてきた動物たちの物語もある。文字はない。

    C8797

  • 資料番号:020186284
    請求記号:E/テチヨ

  • ママ友のおすすめ。絵のみの絵本なので、自由に読めるが難しい。ほぼパパに任せてしまった。

  • 広い森でのできごと・・・
    犬の家族が食べようとしたケーキを、ねずみたちに盗まれちゃった!
    家族は大慌てで、ねずみたちの後を追う。
    その時、別の場所ではこぶたちゃんが迷子になって、両親は真っ青。
    いたずら猿たちは、帽子やかばんを取って逃げ・・・。
    森全体が大騒ぎ! さてさてどうなる?

    犬の家族がケーキを探すストーリーを軸に、同時並行で色々な事件がすすみます。
    文章がないので、セリフも展開も思うがまま。
    それぞれのストーリーが途中で絡み合い、何通りもの物語が空想できる絵本です。

  • 子ども相手に読み聞かせ(文字ゼロなので、適当にあおってみた)したら大人気でした。
    小ネタもりだくさんで大人でも楽しめます。

  • セリフ、なし。

  • 言葉のない絵本。
    登場する動物たちをそれぞれおってゆくと楽しい展開になっています。

    この手の絵本は作者の遊び心次第という感じ。
    この本ではカワウソの動きが惜しいなあ。

  • 「ケーキをもってピクニック!」(http://booklog.jp/item/1/4198626596)でこのシリーズを知って早速一冊目の「ケーキをさがせ!」を借りてきました。

    やっぱりこの本、面白い!そして絵がかわいくて字がないけど各キャラクタにストーリー性があって、推測、探し絵、想像&創造と、無限に楽しみ方を広げられます。

    表題の"ケーキをさがせ!"というわりには、「ケーキをもってピクニック!」ほどの"ケーキはどこ?"的な要素はありません(どこにあるのかいつも明確)でしたが、それとは別に大きな隠し絵的要素が!!
    最後のページ近くになってから、あわてて数ページ戻って"出没地点"を探しちゃいました。

  • なんども楽しめる。
    画面のあちこちで、いろんな動物たちが、いろんな動きをしてる。

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著者プロフィール

1933年生まれ。オランダで最も優れた子どもの本の絵に与えられる「金の絵筆賞」を複数回受賞するなど、オランダ児童書界を代表する画家の一人。挿絵に「小さなソフィーとのっぽのパタパタ」(徳間書店)、絵本に「きつねのフォスとうさぎのハース」(岩波書店)など。

「2023年 『月のボールであそぼうよ パンダとリスのはなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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