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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198625580
みんなの感想まとめ
さまざまな女性の内面や人間関係を描くこの作品は、読者に深い共感を呼び起こします。テラスハウスのような舞台設定の中で、登場人物たちがそれぞれの思いや葛藤を抱えながら生きる様子が、まるでゼリーを通り抜ける...
感想・レビュー・書評
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共感するにも、
なにかを感じとるにも
いつも動いているわたしのそことズレていた。
けれどそれぞれの女性の考えていることが
ゆっくりとゼリーを通り抜けるように入り込んできて
わるいことをしているかのような感覚に陥りそうだった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
なぜ泣くのか、その答えはいまだ見えない。
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女性の幸せの形ってなんだろう?と思った。
現実感のない靄に包まれたような話だった。 -
短編集。
明るくなれる話は1つもなかった。 -
この人、こんな官能小説書く人だったんだ…不倫はまだしも同姓愛とかちょっとショック。でも雰囲気ふわふわしてて、そこまでいやらしい感じはしない。
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少しずつつながりのあるお話の短編集
みんなココロのちょっとしたすき間を何かで埋めたいんだよね、きっと
官能な話は嫌いではないのでアリ -
なんか大人な話というか、別世界の話で、ただただ不安な気持ち。
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好みじゃなかった。ほとんど流し読み。
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蛍と雪と桜の花びらの共通点。
宙を舞う時の速度が同じ。 -
図書館で、目の前の女の子がこの人の本をごっそり返して、ごっそり借りて行ったのをみて、興味を惹かれて借りてみました。
読みやすかった。
そして今ある「愛」とかいうものをちょっと疑ってみたくなる一冊。 -
世の中みんな不倫してるのか・・?
と思うような話。
ショートストーリーなので読んでるけど
ちょっと苦手なジャンルだったかも -
ジャケ読み。
短編が繋がっているのでストーリー性はあるけれど、ひとつひとつの物語りにでてくる人たちに生活感やインパクトがあまりなく、さらっと読めるから「あれ、この人なんだっけ」とか「なんの仕事してる人だっけ」とかわかりずらかったです。
内容も比較的淡々と。 -
テラスハウス風のかすみハイツに暮らすのは
オーナーの渡辺かすみ、4人家族の一家、男子大学生、
編み物教室とピアノ教室、画家のアトリエだった。
それぞれの部屋を舞台に繰り広げられる官能小説集。
イラストレーション:オカダミカ
ブックデザイン:斎藤可菜
いつも通りの恋愛小説かと思いきや
女同士も描けちゃう人なのね… -
甘く切なく・・・って雰囲気。
時間とともに色褪せるもの、決してそうはならないもの・・・。
女の人のココロが透けて見えるみたいな物語が多いかな。
短編集やからね、共感できる話もあればそうでないのも。
小手鞠 るい さんの本って。。。
なんか感想がうまく言葉に出来ないんだけれど。。。
これって、あたしだけでしょうか。。。?? -
みんなが浮気・不倫してるって話。笑
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人と人がどこかで少しずつ繋がっていく様子は、好き。
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2009.02.26
著者プロフィール
小手鞠るいの作品
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