非公認 Googleの入社試験

  • 徳間書店 (2008年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198625610

感想・レビュー・書評

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  • 面白い。

    試験官が何を求めているのか、
    それが重要となる。
    スキル的には数学や物理、Web、プログラミングの知識、
    基本として大事なのがGoogleの理念、
    そして欠かせない独創性。

    いろいろな立場の回答例も載っていて、
    どれも考え方が面白い。

    いい刺激になります。

  • Google全社員がこのような試験をパスして入社したとは思わないけど、
    創造力豊かな人、論理的な思考の強い人たちが、便利なサービスを考え・作ってるということが分かる。

  • Googleという会社の入社試験は冗談(頓知)のような、また哲学のような、そして極めて高度な数学の問題ばかりでした。知的水準を探るとともに、頭の柔らかさをテストしているのでしょう。
    一つ試しに紹介すると?
    シアトル中のガラスの窓を拭く仕事にはいくら見積り請求する?男子が産まれるまで子供を産み続けた国の男女比は・・・? 非常に簡単そうに見える問題が実は数学の難問だったなんて... DBの意味を分かりやすく8歳の甥に説明しなさい!

  • 発想力が求められる問題がたくさん。(これ、問題?)というものもある。ぜひ、お試しあれ。

  • 難しいな。数学的な考え方。小さなプログラム

  • 竹内氏と木村氏との対談はどうよ?鼻につくのは俺のせいかな…

  • うぅ~む。難しい。

  • フェルミ推定やなぞなぞなど、頭の柔軟性が問われる問題が多数。
    楽しい問題が多い一方で物理や生物など理系の知識を必要とする問題も多く、文系には手が付けられない問題があるのは残念。

  • Googleの試験に出題されるテーマは、とてもユニーク。
    自分には、適性がないと感じた。
    頭の体操に読むと言いかも知れない。

  • 別に面白くはない。
    Googleなんか入りたいとも思わない。

  • 心理テスト?
    とんち?
    数学?
    頭の体操にはもってこい!

  • 入社試験ってこんな内容だったんだ…と素直に感心

  • この本は、本当に面白い本です。発想力や柔軟性が試されます。「どのようにしたら、富士山を動かせますか」など答えが正解かどうかよりも、いかにロジカルに説明できるのかが肝です。考えさせられるのですが、楽しみながら読むこともできる本です。

  • 企画はおもしろい。最初は面白かったけど理系的な問題なので当然ついていけず途中からはめくるだけ。

  • Googleの入社試験で使われた(らしい)問題集。
    発想だけで解ける問題もあるが、数学や物理の知識が必要な問題が多く、自分はGoogleには入れないなぁと改めてわからせてくれた貴重な1冊となったw

  • 問題とその解答集。全体的に適当な感じのする本ですが、読み物としては面白いかも。

  • 読み始めは楽しい。だんだん読み進めるのが苦痛になってくる。やや「企画勝負」な感じの本?

  • googleの面接や広告で出された問題を収録している本です。とりあえず、さまざまな脳トレ問題をやって思ったのは、金融は算数系、コンサルやMSなどは論理系(解がある)問題を好むということです。ちなみにこれらの問題は大得意で、google系の問題でもこういったものは(レベル3以外)問題なく数分で解けました。もちろん紙とPCが必要になることはありますが。

    ではgoogle系の問題とは・・・?ニュアンスと言うか、創造系の問題と言えばいいのか。俳句を歌わせてみたり、空間を埋めさせてみたり。模範解答には「座布団○枚!!」っといった解答が沢山あります。

    他の脳トレ、入社試験、web試験の替え(ry をやってきた経験から、筆記だろうがweb試験だろうが面接口頭だろうが、論理的な解が出るなら問題なく解ける自信がありましたが、googleの試験のように、「これは!?」と言う気の利いた鋭い答えが思いつかない・・・まぁ要トレーニングですね。

    ちなみにレベル3は鬼畜過ぎる。辛うじて2番の発想が間違ってなかったが、手計算は無理。

    脳トレの本としては物足りないですが、☆4つです。

  • Googleの入社試験で出題された(らしい)問題とその解答の本。

    問題については期待通り(フェルミ推定とか頭の体操になるものとか)のものもあってよかった。ただ、単純な心理テストや物理・プログラミングの知識が深く問われる部分もあって、若干ちんぷんかんぷんも多かった。
    解答者は塾の数学教師、プログラマー、東大生、インストラクターなど。

    新宿紀伊国屋で購入。この本を探すのに、15分ほど費やした。若干ではあるが、ポイントがたまってきている。

  • 面白い。募集要項にたどり着いたところで基礎要件を満たしているという前提で、発想力を問うこの試験!妙に納得。

    とはいえ、これはgoogleという集団に所属するにおいての条件なのっでしょうねぇ。この発想力がある人を普通の会社が雇ってもきっと持て余すだけでしょう(苦笑)。

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著者プロフィール

たけうち・かおる サイエンス作家。1960年生まれ。東京大学教養学部教養学科、同大学理学部物理学科卒業。マギル大学大学院博士課程修了(高エネルギー物理学専攻、理学博士)。フリースクール「YES International School」校長も務める。著書に『99・9%は仮説』(光文社新書)、訳書に『WHAT IS LIFE? 生命とは何か』(ポール・ナース著、ダイヤモンド社)などがある。

「2021年 『人と数学のあいだ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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