徳間アニメ絵本30 崖の上のポニョ

  • 徳間書店 (2008年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198625733

みんなの感想まとめ

物語の魅力を再発見できるこの絵本は、映像で親しんだストーリーを文字で楽しむ新たな体験を提供します。特に子どもたちが自ら進んで読んだり、絵を描いたりする姿が印象的で、創造力を刺激する要素が満載です。長女...

感想・レビュー・書評

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  •  水魚嫌い

  • り。1294
    6y2m

    じ。629
    3y6m
    2人とも好きらしく集中して大人気

  • 2008年日本
    山口智子、柊瑠美、矢野顕子


    宮崎駿監督作品ですが!!
    何だかなぁ、、、
    最初のポニョ、かわいかったのに、、、だんだん可愛くなくなって、女の子になった時はもちろん、かわいかったけど
    てか、そういうところしか突っ込みどころなく、まとまりのない作品でした。
    宮崎さん、、これまでかって感じですが、この後に風立ちぬを作れてよかったですね。

  • ポニョの歌から覚えたため、ストーリーを知りたがって図書館から姉7歳が借りた。読んでと何回も依頼されるも、長い。。

  • 4歳6ヶ月。図書館自選。

    大好きなジブリ、そしてポニョ。
    読み聞かせは一回で読むには大変すぎる。。。

    映像で観て分かりにくかったところも
    文字で読んだら理解できて面白かった。

  • DVD見た後の絵本。(2歳11か月)

  • ・フジモトが水球にポニョをおしこんだところがおすすめです。
    ・ポニョがにんげんになるところがおすすめだなとおもいました。

  • チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて

    2010/03/11
    チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて、2回目

  • 遅ればせながら見ました。

    思っていた以上によかった。

    人の温かさや少年の純粋さ親子の愛情なんかがよく表現されてて、うるうるきちゃいました。

    山口智子のお母さん役がいい味だしてます。

    宮崎駿がすごいな、と思ったのは、単純な半漁人が人間になる、という話で終わらせないところ。
    最初にも明記されていたけど、出てくる海がまあ汚いわ汚いわ。
    これが、現実なんだよな、と見ながら悲しくなった。

    博士?ももともと人間だったのに…。彼にどんな物語があったんだろうな。

  • なぜかイギリスで出会ったポニョ。
    環境の問題とか愛とか責任とかたくさんの要素がつまってる宮崎駿さんならではのおはなし。

  • 2008年読了。映画化。

  • こどもみんなで盛り上がった映画『ポニョ』のお話のあらすじなどシーンが満載

  • 映画でも見た。ポニョの妹たちが戯れるところが印象的である。
    ポニョのそうすけに対する好きという感情がとてもかわいらしくてなんとも言えない。主題歌もかわいいのでぜひ映画と一緒に本も見てほしい。

  • おばあちゃんが購入。映画も見たが内容が忠実で良い

  • tontonが初めて映画館で見た映画。

  • DVDを見てから、すっかりポニョになりきっている娘
    (DVDを見たのは2歳半)

    自由奔放に気持ちを表現したり、人から愛されるキャラが
    娘そっくり。

    真面目で優しいそうすけはこれまた息子(5歳)そっくり。
    (うちの息子の方がやんちゃではあるが)

    そして私はリサに似ているそう。

    夫は似てるかどうか・・・微妙ではあるが、
    我が家でポニョごっこが始まるとこういち役になる。

    人の優しさや愛すべき人がいるっていいなと思う作品。
    マニアックで古生代生物(カンブリア紀)が好きな息子の
    お気に入りの作品でもある。

    DVDがよかったので★は四つで・・・。

  • その前、映画館でこの映画を観ました。偶然本屋行ったとき、この本を見つかりました。すごく嬉しい。この本のポニョは生き生きとしている。可愛いですよ。でも、映画館で観たとき、時々日本語を分らない。本を読んだら、宮崎駿の目的をはっきり分りました。この漫画の意味は環境について、そして、人の責任を守ることを書きました。ポニョが好きの皆さん是非読んでください。

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著者プロフィール

アニメーション映画監督。1941年東京都生まれ。学習院大学政治経済学部卒業後、東映動画(現・東映アニメーション)入社。「ルパン三世 カリオストロの城」(1979)で劇場作品を初監督。1984年には「風の谷のナウシカ」を発表。1985年にスタジオジブリの設立に参加。「天空の城ラピュタ」(1986)、「となりのトトロ」(1988)、「魔女の宅急便」(1989)、「紅の豚」(1992)、「もののけ姫」(1997)、「千と千尋の神隠し」(2001)、「ハウルの動く城」(2004)、「崖の上のポニョ」(2008)、「風立ちぬ」(2013)を監督。現在は新作長編「君たちはどう生きるか」を制作中。著書に『シュナの旅』『出発点』『虫眼とアニ眼』(養老孟司氏との対談集)(以上、徳間書店)、『折り返し点』『トトロの住む家増補改訂版』『本へのとびら』(以上、岩波書店)『半藤一利と宮崎駿の腰ぬけ愛国談義』(文春ジブリ文庫)などがある。

「2021年 『小説 となりのトトロ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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