おばけのジョージーのハロウィーン

  • 徳間書店 (2008年8月1日発売)
3.96
  • (11)
  • (6)
  • (10)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 219
感想 : 13
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198625832

みんなの感想まとめ

恥ずかしがり屋の小さなおばけが主人公の物語は、ハロウィーンのお祭りを舞台にした心温まる冒険です。広場で行われるコンテストに参加することをためらうジョージーですが、友達のふくろうやねこが彼を励まし、物語...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  絵に描かれたジョージーから、恥ずかしがり屋さんな様子がにじみでていました。

  • ジョージは、はずかしがりやのちいさいおばけ。
    きょうはハロウィーンのおまつりの日。
    ひろばでおこなわれるコンテストに、
    本物のおばけジョージーがでたら、一等賞まちがいなし。
    でも、はずかしがりやのジョージーは
    ひろばにいくこともできません。
    すると、ともだちのふくろうやねこが……


    可愛いおばけの、おまつりのよるのぼうけんを、
    やさしい文章と絵で描いた、たのしいものがたり。

  • 7歳6か月の娘へ

  • 貸出状況はこちらから確認してください↓
    https://libopac.kamakura-u.ac.jp/webopac/BB00260323

  • おばけは出しゃばりでなく、恥ずかしがり屋の方がいいわね〜
    シリーズ

  • 2019/10/29 2年生(2019年度)

  • <GEORGIE'S HALLOWEEN>
      
    装丁・手描き文字/百足屋ユウコ(ムシカゴグラフィクス)
    フォーマット/前田浩志、横濱順美

  • 恥ずかしがり屋のかわいいお化け。

  • はずかしがりやのおばけのジョージーが
    ハロウィンの仮装コンテストに勇気を出していく話

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

ロバート・ブライト 1902年、アメリカのマサチューセッツ州ケープコッドに生まれ、幼年時代をドイツのゲッティンゲンで過ごした。その後、アメリカに戻り、フィリップスアカデミーとプリンストン大学を卒業。ジャーナリスト、批評家、教師、小説家として活躍。子どもの本をかくようになったのは、幼少を過ごしたゲッティンゲンの町が、グリム兄弟にゆかりがあったことや、近くに笛吹き男の伝説で名高いハーメルンの町があったことに起因していると、彼自身が語っている。本書は1944年、娘ビアトリスと息子ロビンのためにかかれ、以後、このおばけの絵本は8冊のシリーズとなり、世界中の子どもたちに愛されている。「おばけのジョージー」のシリーズの他に、『げんきなグレゴリー』(徳間書店)、『あかいかさ』(ほるぷ出版)などがある。1988年没。

「2022年 『おばけのジョージー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ロバート・ブライトの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×