宇宙細胞

  • 徳間書店 (2008年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198625986

感想・レビュー・書評

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  • SFは子供の頃大好きだったのですが、今のSFはこんな感じなのですかね。とても付いては行けませんでした。残念でした。

  • 人類の生き残りと、粘体との戦いまでは面白かったのですが……。

  • 単細胞生物がスイングバイって・・・
    レフトアローンと、ダブるイメージ。ただ、救いのなさは好きじゃない。主人公は、単細胞生物の方なのね。

  • 最後の数章までは、宣伝文句の通りB級クリーチャー映画のような展開だったのですが、途中からまったく別の作品になってしまいました。
    そしてその「別の作品」部分がまったく面白くありませんでした。

    良い意味でB級映画のノリが楽しかった作品なのに、最後だけそんな風にまとめられても・・・というのが正直な感想です。
    看板に偽りあり。本の表書きのあらすじを見て期待して読むとがっかりすると思います。

    前半部分はなかなか面白かったので星2つにしておきますが、オチに関しては星1つ以下。とにかくがっかりでした。

  • 作者は最後がお気に入りらしいが、どうなのだろう、あまり新鮮味を感じなかったが。

  • 第9回日本SF新人賞受賞作。5回目までは押さえていたこの賞なんですが、久々に読みました。まぁ、すごいと言えばすごいんでしょうねぇ…。でも、しばらくSFを離れていた僕にはちょっと無理でした。特に最後はいくら何でもやりすぎじゃないかな?と。

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