ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方

制作 : 櫻庭 雅文 
  • 徳間書店
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本棚登録 : 1205
レビュー : 154
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198626044

作品紹介・あらすじ

「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています」たったそれだけの言葉で、誰にでも、いますぐに、ホ・オポノポノの奇跡が起こる!過去の記憶をクリーニングしてゼロの地点に立つことができれば、あらゆる問題は自然に解決される。自由で、豊かな人生を約束するホ・オポノポノのすべてがここに。

感想・レビュー・書評

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  • クリーニング...
    それに尽きるのかな、と、思いました。

    自分の意識や感情に、向き合い、気づいて、クリーニングし続けること...。
    シンプルに思えるけれど、少し試してみると、なかなか難しいことに驚きました。

    自分が、自分で思っているよりも、怠惰でネガティヴな思考を、無意識にめぐらしていることにも、びっくりです。

    クリーニング、続けてみます。

  • 本当にこれだけでいいの?
    と、最初はとまどいちょっと引く。
    でも、書かれてある事を素直に受け容れて実践してみる。
    そこから始まる優しいなごみの日々。
    現代社会のストレスに負けそうな人に読んで欲しい。

  • いままでの内側の意識と外側の意識の認識が変わり、ホントの癒しを教えてくれた本。

  • バイブル

  • 全て自分の責任...という考え、やはりしっくりくる。事実などない、あるのは解釈だけだという名言にもつながる内容がある。思考をクリアに今ここに集中できるようにしておく大切さを再認識。

  • ・全ては100%自分の責任。
    ・ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しています、4つの言葉を自分の潜在意識(インナーチャイルド)に語りかける。
    ・自分をクリーニングする(手放す)だけ。

    自分自身の記憶を消去するという言葉に最初は違和感を覚えましたが、読み進めていくうちに、なんとなく言いたいことがわかってきました。
    自分のうちなる心を見つめ、手放す。

  • 10年ほど前に、
    私にホ・オポノポノを教えてくれた人に、
    もっと理解を深めるのにおすすめの本はありますか?
    と尋ねたところこの本とウニヒピリを紹介していただきました。
    が、なかなか手に取ろうという気持ちにならず、
    やっと今になって読んでみました。

    もっと早く読んでおけばよかった。
    以前は、あまりよくわからなかった
    「この世界のあらゆる出来事
    の責任は自分にある」
    ということも今回は理解できたように感じます。

    今はただ4つの言葉(私は、大切です。もいれて5つの言葉を教えていただいております。)を言ってクリーニングに励もうと思います。

    覚えておきたいこと、心に残ったこと
    ・100%自分の責任と考えないと何ひとつ解決しない
    ・もっとも大切なのは無になること、ゼロになること
    ・悩み事であれ、苦しみであれ、作り出しているのは自分の記憶
    ・100%自分の責任ということを胸に刻みこもう
    ・自分のインナーチャイルド慈しむところからすべてが始まる
    ・心はこもっていなくてもいい。ただ機械的に心の中で
    4つの言葉「ありがとう」「ごめんなさい」「許して下さい」「愛しています」をつぶやくだけ
    ・4つ言葉すべてでなくても、「ありがとう」と「愛しています」の2つの言葉だけでも構わない
    ・「愛しています」という言葉には、「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」という気持ちが入っている。
    ・「愛しています」が言いにくい時は、「ありがとう」でも構わない「ありがとう」には、「愛しています」と同じ効果がある。
    ・「愛しています」の代わりに「大切です」でも構わない
    ・「アイスブルー」と言って、植物に触れると、痛みに関するクリーニングが行われる。
    ・ブルーソーラー・ウォーターは、すべてを消去する強い力をもっている
    ・バニラアイス、マシュマロは、考え事をしたりするときにクリーニングしてくれる
    ・ お金の問題には、ボトルパームの鉢植えを準備する。
    インナーチャイルドに対して、
    ・「私たちがなぜこのことで苦しんでいるのかわからないけど、これは手放そう。愛しているよ」
    ・「いつも一緒だよ、一緒に何かをやろう」
    と言う。

  • 同僚に借りて読んだ。
    精神的に参ってた時期にいろんな本を読んで、しっくりきたとのこと。
    全面的に従うかは自分で決めて、自分でできることをしてみようと思う。

  • 4つの言葉はいいのだが、なんか物を買えとか、あまり性に合わなかった。4つの言葉は英語なんだが、もとはおそらくハワイなりの言葉があったんだろう。うーん。

  • P35
     収容者のファイルを見ているうちに、自分の体の内側に痛みを感じるほどになりました。その痛みは、収容者に異常な行動を起こさせたプログラムそのものでした。そのプログラムを消去するために、私はクリーニングし続けたのです。

    P101
     「メビウスの輪」瞑想法
     メビウスの輪をイメージして、その中心に問題となっていることやもの、ヒトを据えて瞑想する。
     すると、神聖なる知能がメビウスの輪の上を回りながら、必要なものをすべてクリーニングしてくれる。
     十分になれば、その輪の動きは止まる。
     魂が元の肉体に戻るのでラクになる。

    P122
     私たちが認識している健在意識は母親です。母親は、自分の潜在意識=インナーチャイルドの方向にしか行けません。直接、超意識や神聖なる知能にはアクセスできないのです。

    P124
     どうせ情報を送っても嫌われるだけだと、インナーチャイルドが落ち込んで閉じこもってしまうのです。まさに、母親の愛情を信じることができなくて、心を閉じてしまう子供と同じなのです。

    P126
     本当に母親が幼い子供の世話を焼くように、頭からつま先まで保護するようなジャンプスーツを着せてあげて、バッグにいちにちに必要な食べ物と、着替えなどを入れて持たせるようなイメージを持ってケアしなければなりません。
     それだけ、細かくイメージしてケアしてあげるのです。

    P133
     私は、なにをするにしてもインナーチャイルドの許可なしにはしません。インナーチャイルドとの関係を常に良好に保つことによってゼロに近づくことができるのです。
     お母さんが子供の面倒をきちんと見ていたら、ホ・オポノポノのことは考える必要がありません。インナーチャイルドをやさしくお風呂に入れてあげたり、ご飯を食べさせてあげたり、話し合ったりすると、父である超意識、そして神聖なる知能は勝手についてくるものなのです。

    P135
     心臓や呼吸器系に問題がある人は、カエテの葉を持っているだけで、いやされます。カエデの葉は、氷河の純粋な空気を運んできてくれるのです。

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著者プロフィール

SITH ホ・オポノポノの継承者であり、世界に広めた第一人者。1962 年コロラド大卒。アイオア大学で教育長、特殊教育の博士号を取得。国際連合やユネスコ、世界平和議会などで講演活動を行う。『アロハ!』(サンマーク出版)の他、著書多数。

「2020年 『毎日を幸せにするホ・オポノポノ手帳2021』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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