みんなが幸せになるホ・オポノポノ ハワイに伝わる癒しの秘法

  • 徳間書店 (2008年9月1日発売)
3.81
  • (132)
  • (149)
  • (139)
  • (18)
  • (14)
本棚登録 : 1518
感想 : 172
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198626044

みんなの感想まとめ

心の奥深くにある記憶をクリーニングすることで現実が変わるというメッセージが、作品の中心にあります。日常の悩みや問題は、実は自分の心の持ちように起因していることを認識することで、自己責任を受け入れる重要...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ありがとう
    ごめんなさい
    許して下さい
    愛しています
    この言葉で自分の奥底に眠っている記憶をクリーニングしていけば、現実が変わっていく

    現実とはすべて自分の記憶が創り出しているもので、すべての責任は自分にあると認めること

    他のスピリチュアルでも現実は自分のエゴが創り出している虚像の世界である
    などと共通するような、『本当の世界』は自分の心の中にある的な考え方なのかな

  • 全ての事柄は自分のクリーニング。
    自分に関わることだけだと思っていたので目から鱗だった!

  • 以前も読んだことがあり
    今自分が悩んでいる問題に効きそうと思い、2025年8月に再読

    セルフアイデンティティ・ホ・オポノポノの4つの言葉を日々唱えてクリーニングを行う事で、直感が冴えている感じがします
    ※信号待ちや、PCの処理待ち、ごく短い空き時間が空いた時に、クリーニングを行いました
    ※直感の後に、分析もしました。現実を生きているので、その直感を現実にどう活かしていくのか、考えて表やタスク表にしました

    また、起きた問題に執着せずに、ただ許しをこい、クリーニングしていく
    決意ができました

    ◆この本の一番のメッセージ
    人の問題はその人だけのものではなく、みんなの問題である
    これは「誰々の問題だ」と分離させない
    その情報が伝われば、すごく前進する

    覚書

    セルフアイデンティティ・ホ・オポノポノの考え方

    ・クリーニングとは、潜在意識の中の記憶を消去する事

    ・私たちの潜在意識の中の記憶が、私たちの生き方を歪めている
    世界が創造されて以来、蓄積されてきた様々な記憶が、私たちの行動・生き方に反映され、数々の障害・苦悩を生み出している
    したがって、その記憶を消してしまえば、そのような悩みや苦しみは無くなる

    記憶を消去することで、本来のあり方、生き方を取り戻し、無限の自由、豊かさ、幸せを手に入れることが出来る

    記憶は、私たち一人ひとりの潜在意識の中にある
    自分の潜在意識の中の記憶を消去すれば、自分自身も、世の中も、変えることが出来る

    ・他の人に頼ったりせずに、自分自身ですべて解決できる

    ・自己を「ウハネ(母=顕在意識)」「ウニヒピリ(子供=潜在意識、インナーチャイルド)」「アウマクア(父=超意識)」「カイ=神聖なる知能」の4つに分け、これをセルフアイデンティティとして、一人ひとりが自らの内にある神聖なる知能と繋がり、本来の生き方を取り戻す

    潜在意識(子供)の中の記憶をクリーニングすることで、顕在意識(母)→潜在意識(子供)→超意識(父)→神聖なる知能と繋がり、神聖なる知能から顕在意識まで光がとおるようにしてインスピレーションが降りてくる

    神聖なる知能からインスピレーションが降りてくると、記憶に惑わされずに本来の生き方が出来るようになる
    病気、苦しみから解放され、悟りの境地で生きることができる

    潜在意識の記憶が邪魔して、神聖なる知能からの光が通らなくなり、記憶が再生されてしまう
    私たちが他の人に関して、記憶を元に第一印象で勝手に解釈してしまうのはそのため
    記憶が無いゼロの状態であれば、相手をまっすぐにみられる

    ・罪を犯した犯罪者と接する時に「この人は人殺しだ」と思っていたら、そういう記憶が壁となって、その人の本来の姿が見えなくなる

    犯罪者でなくても、この人はこんな仕事をしている、こんな事を言っていた事がある、こんな人だというデータが、その人の対する先入観となって、本来見るべきものを見えなくしてしまう

    そういった先入観は、自分でつくったもので、自分の記憶に基づく見方であり、人間は、そういう色メガネで人を見ている
    それは病気にかかったようなもの

    そういう記憶は手放す!
    記憶を手放す=クリーニング

    ・いい記憶かわるい記憶であるかは関係ない
    常にクリーニングしていたら、プラスもマイナスもない

    ・セルフアイデンティティ・ホ・オポノポノは
    「悔悛」「許し」「変質」の要素から成り立っている

    改悛
    潜在意識の中で記憶が再生される責任を顕在意識で認知し、悔い改める

    許しをこう
    神聖なる知能に許しをこう

    変質
    神聖なる知能は、改悛と許しをこう顕在意識の願いを受けて、潜在意識の記憶を変質させて消去する

    インスピレーションにより、本来あるべき生き方をするようになる

    ・問題が起きたら「見せてくれてありがとう」、と潜在意識(インナーチャイルド)の中の記憶に感謝する。インナーチャイルドに愛の言葉をかけて慈しむ

    悩みや問題は、私たちを悟る機会を与えてくれている
    問題があるということは、記憶に閉じ込められていることだが
    怒り、抵抗、闇を手放せば、神の体験をすることが出来る

    ・慢性的に頭が痛い人は、家系的な問題を抱えている事がある
    ・クリーニングをしたら、自分のやるべきことをちゃんと探せるようになる

    ◆クリーニングの方法
    4つの言葉を唱える

    ありがとう(Thank you.)
    ごめんなさい(I'm sorry.)
    許してください(Please forgive me.)
    愛しています(I love you)

    これらの言葉で、自分の潜在意識の中の記憶に感謝し、インナーチャイルドを慈しむ

    記憶はすぐに蘇る→そしたら、また記憶を浄化する、を繰り返す

    ※素直に言葉が言えない時は、心の底から言わなくてもいい
    ただ機械的に心の中でつぶやくだけでいい
    「汝の敵を愛しなさい」とは、最初から心の底から愛しなさいということではなく、まず受け入れて、次に愛しなさい、ということ

    ◆怒りや憎しみが湧いた時
    「愛しています」と言う

    そして、怒りの感情が出てきた時は、その怒りはなんだろうと、自分を見つめる
    自分のインナーチャイルドに、話しかける
    「私たちがなぜこのことで苦しんでいるかわからないけど、これは手放そう、愛しているよ」その感情で一番苦しんでいるのはインナーチャイルドなので、「いつも一緒だよ、一緒になにかやろう」と言ってあげる

    ◆期待もクリーニングする
    全身から不必要なものをすべて洗い流しいる、と意識しながら
    水を出しっぱなしにするイメージ

    ◆問題が起きたら、まず自分自身の内側を見つめる

    クリーニングには他にもいろいろな方法がある

    例:

    「アイスブルー」と言って植物に触れると、痛みに関するクリーニングが行われる

    バニラアイス・マシュマロは、考え事をしたりするときに、クリーニングしてくれる
    ↑ものを考えていると、どうしても記憶が出てくるので、これを消さなければならない

    CeePortカードを本やノート・書類の間に挟んでおくと、膨大な内容から自分に必要な情報だけが目につくようになる
    財布の中に入れると、様々な人の手を経て膨大な記憶を蓄えているお金を浄化してくれて、気持ちよくお金が溜まるようになったり、不必要な浪費をしなくなる

  • ホオポノポノ、ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しています。
    悩みは全て自分の心の持ちよう、心を空っぽにすれば幸せになれる。
    スピリチュアル感は強いが、単純な考え方と割り切って捉えれば良いと感じる。

  • ありがとう
    許してください
    ごめんなさい
    愛してる

    自分に使う事で過去を消して新しい自分になる。
    過去を消すのが人生の目的
    今を生きる

  • 他人のせいにしたりせず、まず自分のことを見つめ直し自分と対話し続け思考を整理整頓し余計な思いを捨て続ければ、ふと進むべき道が見えてくるものだ。と、私は本書を読んでホ・オポノポノの思想をそのように受け取りました。
    実践していきたいと思いました。

    それはさておき、ホ・オポノポノを知ろうと本書を手に取ったのは間違いだったかもしれません。
    内容がとてもスピリチュアルで、「ホ・オポノポノに従えば全てがうまくいきます」ということばかりが語られており、実際のホ・オポノポノの具体的な解説はほぼありません。ふんわりとは語られているし、エピソードから推測はできるものの、それだけです。
    もっと知りたければ講習会に来てくださいとでも言うのでしょうか。途中でグッズの紹介までされていて、新興宗教のような胡散臭さを感じてしまいました。

  • 半信半疑ではありながら、ホ・オポノポノを唱えるようになってから、とても気持ちが楽になりました。

    今まで、決めなきゃいけないこと、ぐるぐる繰り返す悩み、すぐ湧き出てくる不安に翻弄されていて、色んな本を読んで試行錯誤しながら生きていました。それらが一気に解消された感じです。続けてみます。

  • P35
     収容者のファイルを見ているうちに、自分の体の内側に痛みを感じるほどになりました。その痛みは、収容者に異常な行動を起こさせたプログラムそのものでした。そのプログラムを消去するために、私はクリーニングし続けたのです。

    P101
     「メビウスの輪」瞑想法
     メビウスの輪をイメージして、その中心に問題となっていることやもの、ヒトを据えて瞑想する。
     すると、神聖なる知能がメビウスの輪の上を回りながら、必要なものをすべてクリーニングしてくれる。
     十分になれば、その輪の動きは止まる。
     魂が元の肉体に戻るのでラクになる。

    P122
     私たちが認識している健在意識は母親です。母親は、自分の潜在意識=インナーチャイルドの方向にしか行けません。直接、超意識や神聖なる知能にはアクセスできないのです。

    P124
     どうせ情報を送っても嫌われるだけだと、インナーチャイルドが落ち込んで閉じこもってしまうのです。まさに、母親の愛情を信じることができなくて、心を閉じてしまう子供と同じなのです。

    P126
     本当に母親が幼い子供の世話を焼くように、頭からつま先まで保護するようなジャンプスーツを着せてあげて、バッグにいちにちに必要な食べ物と、着替えなどを入れて持たせるようなイメージを持ってケアしなければなりません。
     それだけ、細かくイメージしてケアしてあげるのです。

    P133
     私は、なにをするにしてもインナーチャイルドの許可なしにはしません。インナーチャイルドとの関係を常に良好に保つことによってゼロに近づくことができるのです。
     お母さんが子供の面倒をきちんと見ていたら、ホ・オポノポノのことは考える必要がありません。インナーチャイルドをやさしくお風呂に入れてあげたり、ご飯を食べさせてあげたり、話し合ったりすると、父である超意識、そして神聖なる知能は勝手についてくるものなのです。

    P135
     心臓や呼吸器系に問題がある人は、カエテの葉を持っているだけで、いやされます。カエデの葉は、氷河の純粋な空気を運んできてくれるのです。

  • 新鮮さを感じる

  • クリーニング...
    それに尽きるのかな、と、思いました。

    自分の意識や感情に、向き合い、気づいて、クリーニングし続けること...。
    シンプルに思えるけれど、少し試してみると、なかなか難しいことに驚きました。

    自分が、自分で思っているよりも、怠惰でネガティヴな思考を、無意識にめぐらしていることにも、びっくりです。

    クリーニング、続けてみます。

  • 本当にこれだけでいいの?
    と、最初はとまどいちょっと引く。
    でも、書かれてある事を素直に受け容れて実践してみる。
    そこから始まる優しいなごみの日々。
    現代社会のストレスに負けそうな人に読んで欲しい。

  • いままでの内側の意識と外側の意識の認識が変わり、ホントの癒しを教えてくれた本。

  • バイブル

  • ホ・オポノポノ関連の書籍を読むのは久しぶりのこと。
    ホ・オポノポノについては服部みれいさんの本で知り、そこから一時期(半信半疑ながらも)こつこつクリーニングしていたのですが、ここ数年はさっぱりでした。
    どうしても解決したい問題があって、改めてホ・オポノポノを学びたいと思い、本書を手に取りました。

    ヒューレン博士がどのようにしてモーナ女史、そしてSITHホ・オポノポノと出逢ったかの流れがとても興味深かったです。
    よしもとばななさんの体験談の内容も。

    四つの言葉やアイスブルー、ブルーソーラー・ウォーターは以前から知っていましたが、他にも色々なクリーニングツールがあるのを知り(バニラアイスやマシュマロまで!)、驚きました。

    最近読んだばかりの奥平亜美衣さんの「目覚めて生きていく」でも取り上げられていた般若心経の「色即是空、空即是色」が、ハワイ出身のヒューレン博士の本にまで登場するとは。
    全ては繋がっているのだなぁ。

    付録の体験談に至るまで、希望に満ち溢れていました。
    ここからまた、こつこつクリーニングを続けていきたいと思います。

  • 致知出版社 からのメールの紹介で
    読みました。 
    宗教的な所もあるのかとも思いましたが、
    自分の内面からのクリーニングと言う考え方
    共振して、実践できることはしてみようと。
    ただし、家族からは胡散臭い目を感じてます!
    ありがとう 
    ごめんなさい 
    許してください
    愛してます

  • 感想
    自分を肯定し抱きしめる。これまで沈殿してきた負の感情を浄化できる。母なる存在との繋がりを実感することで孤独を癒す。不安を手放す。

  • 専門用語を使わずに言うと、すべてを自分ごととして捉え、思い込みは手放そう、となるのかな。スピリチュアルすぎて自分はそのまま受け入れることは出来なかった。
    根拠のない断定が怖いな、と少し思う。

  • 仕事の問題や不安に押し潰されそうになったとき、4つの言葉を唱える真似事をしてみました。本に「ただ唱えるだけ」と書いてあったからです。

    不思議と次の日の仕事は穏やかに過ぎました。次の日もその次の日も半信半疑で唱えては、穏やかな日々がきました。
    いつもの不安や焦りは今やまったく無くなり、ストレスの無い毎日がやってきました。

    不思議だけれど、とても助かっています。
    この本に、ホ•オポノポノに出会えて良かったなと思います。

  • 全て自分の責任...という考え、やはりしっくりくる。事実などない、あるのは解釈だけだという名言にもつながる内容がある。思考をクリアに今ここに集中できるようにしておく大切さを再認識。

  • ・全ては100%自分の責任。
    ・ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しています、4つの言葉を自分の潜在意識(インナーチャイルド)に語りかける。
    ・自分をクリーニングする(手放す)だけ。

    自分自身の記憶を消去するという言葉に最初は違和感を覚えましたが、読み進めていくうちに、なんとなく言いたいことがわかってきました。
    自分のうちなる心を見つめ、手放す。

全146件中 1 - 20件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

SITH ホ・オポノポノの継承者であり、世界に広めた第一人者。1962 年コロラド大卒。アイオア大学で教育長、特殊教育の博士号を取得。国際連合やユネスコ、世界平和議会などで講演活動を行う。『アロハ!』(サンマーク出版)の他、著書多数。

「2022年 『毎日を幸せにするホ・オポノポノ手帳2023』 で使われていた紹介文から引用しています。」

イハレアカラ・ヒューレンの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×