新・知ってはいけない!? 日本人だけが知らない世界の100の常識

  • 徳間書店 (2008年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198626334

みんなの感想まとめ

多様な視点から日本の現状や歴史を考察する内容で、読者に新たな気づきを与える一冊です。日本人が普段あまり意識しない社会の裏側や、国際的な立ち位置についての驚くべき事実が紹介されています。特に、米国との関...

感想・レビュー・書評

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  • 2度ほど本屋で立ち読みしたがやはり手元に置いてじっくり読みたいと思ったので購入。死刑のある国はEUに加盟できない、経済犯やったもの勝ちは日本だけ。日本の幸福度は世界90位。

  • フォトリーディング。「知ってはいけない」の続編。少しだけ前著の方が過激で急先鋒的攻撃性を感じた。ネタがより巧妙で分りづらいものになったからかも知れない。例えば公務員の驚きの実態やマスコミの洗脳、そして日本と米国の戦後の本当の関係の実態や天皇家大陸渡来説など。
    高速リーディング。前著よりも早く読めた。45分。しかしもっと早められるはず。
    内容はやはり前作の方に具体性があり、衝撃も大きかった。でも一つ一つはとても興味深い。例えば千島学説が今はもっともらしい説であること。でもやはり主流ではないようだ。(腸から血は作られていると言う説など)。またハテナと名付けられた、植物と思われていたが動物的に変化し、葉緑素を取り入れた単細胞生物も面白かった。前作ほどでは無かったものの続編である事が理由で星は五つ。

  • 小俣図書館---県立図書館。

    前作も リクエストしておく。

  • ①概要

    色々、雑学集。

  • 読了

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著者プロフィール

医療ジャーナリスト。1950年、福岡県生まれ。九州大学理学部中退、早稲田大学第一文学部卒業。学生時代から消費者・環境問題に関心を抱く。日本消費者連盟スタッフとして活動の後、1986年、独立。以来、精力的に執筆、評論、講演活動をおこなっている。1980年代には化粧品の危険性を、1990年代には電磁波の問題を、2000年代には抗ガン剤の無効性をいち早く告発し、時代の一歩先を行く視点がつねに注目を集めている。主な著書に、『買ってはいけない』(共著・週刊金曜日)、『あぶない化粧品シリーズ』(三一書房)、『老人病棟 ―高齢化! こうしてあなたは“殺される”』『まちがいだらけの老人介護』『60(カンレキ)すぎたら本気で筋トレ!』(以上、興陽館)、『[新装版]ガン検診は受けてはいけない!』『生きのこれ! 夜明けは近い。日本は復活する』(以上、ヒカルランド)などがある。

「2026年 『やるな!「 四毒」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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