新・知ってはいけない!?―日本人だけが知らない世界の100の常識

著者 :
  • 徳間書店
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本棚登録 : 38
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198626334

作品紹介・あらすじ

死刑のある国はEUに加盟できない。経済犯やったもの勝ちは日本だけ。日本の"幸福度"は世界で90位!で、驚いた人は読まなきゃいけない!?なぜか日本人だけが知らない世界の常識。

感想・レビュー・書評

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  • 2度ほど本屋で立ち読みしたがやはり手元に置いてじっくり読みたいと思ったので購入。死刑のある国はEUに加盟できない、経済犯やったもの勝ちは日本だけ。日本の幸福度は世界90位。

  • フォトリーディング。「知ってはいけない」の続編。少しだけ前著の方が過激で急先鋒的攻撃性を感じた。ネタがより巧妙で分りづらいものになったからかも知れない。例えば公務員の驚きの実態やマスコミの洗脳、そして日本と米国の戦後の本当の関係の実態や天皇家大陸渡来説など。
    高速リーディング。前著よりも早く読めた。45分。しかしもっと早められるはず。
    内容はやはり前作の方に具体性があり、衝撃も大きかった。でも一つ一つはとても興味深い。例えば千島学説が今はもっともらしい説であること。でもやはり主流ではないようだ。(腸から血は作られていると言う説など)。またハテナと名付けられた、植物と思われていたが動物的に変化し、葉緑素を取り入れた単細胞生物も面白かった。前作ほどでは無かったものの続編である事が理由で星は五つ。

  • 小俣図書館---県立図書館。

    前作も リクエストしておく。

  • ①概要

    色々、雑学集。

  • 読了

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著者プロフィール

1950年、福岡県生まれ。九大理学部を経て、早大文学部社会学科卒業。日本消費者連盟スタッフとして活動の後、1985年、独立。以来、消費・環境問題を中心に執筆、評論、講演活動を行う。主なテーマは「医・食・住」から文明批評にまで及ぶ。近代の虚妄の根源すなわち近代主義(モダニズム)の正体は、帝国主義(インペリアリズム)であったと指摘。近代における医学・栄養学・農学・物理学・化学・建築学さらには哲学・歴史学・経済学まで、あらゆる学問が“狂育”として帝国主義に奉仕し、人類支配の“道具”として使われてきたと告発。近代以降の約200年を「闇の勢力」が支配し石炭・石油・ウランなどで栄えた「火の文明」と定義し、人類の生き残りと共生のために新たな「緑の文明」の創造を訴え続けている。有為の同志を募り「船瀬塾」主宰。未来創世の端緒として、「新医学宣言」を提唱、多くの人々の参加を呼びかけている。

「2019年 『世界に広がる「波動医学」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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