A6ノートで思考を地図化しなさい たった100円で願望実現!マインドマップを超える超簡単ノート術「シンプルマッピング」
- 徳間書店 (2008年11月1日発売)
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感想 : 77件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198626358
みんなの感想まとめ
思考を整理し、行動を促す新しいノート術が紹介されています。従来のマインドマップに比べて、シンプルマッピングはより簡単に実践できる方法で、特にA6サイズのノートを活用する点が魅力です。読者からは、手軽に...
感想・レビュー・書評
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著者は、明治大学卒業後に、パチンコ関連の企業へ就職、その後、パチンコ業界への人材派遣業への転職を経て独立し㈱ア・ベロンを設立。ロングテール理論を実践するPPC広告の活用方法に出会いそれをソフトにして販売、大ヒットを記録し、次から次へとヒット商品を生み出すアイデア・発想力と行動力は業界からの注目を集めている。
直近においては、日本のソーシャルメディアの潮流のすべてを網羅している著者が実践の中で培ってきたノウハウをフェイスブックに応用して、わかりやすく伝えるセミナーや講演会等の活動も行っている。
代表作は、「日本人のためのフェイスブック入門」「日本人のためのスマートフォン入門」「A6ノートで読書を超速化しなさい」がある。
本書は、いわゆる「ノート術」の紹介であり、その「ノート術」にプラスして著者が考え出した「シンプルマッピング」という技術にフォーカスして説明がされている。
「シンプルマッピング」とは、トニーブザン氏が発案した思考の技術である「マインドマップ」を著者が自分なりに改良を加えて発案したもの。1枚の紙の中心にテーマを記入し、そのテーマを中心として放射線状にサブテーマ等を記入していくという大まかな作成手順については変わらず「思考をシンプルに地図化すること」をポイントしている。
基本的には「マインドマップ」と大きな差はないものの100円ノートとシャーペン1本あれば事足りるという手軽さという点では「マインドマップ」の7つのルール等に比べればより簡略化されている。
本書の構成としては以下の5つから成り立っている。
①「シンプルマッピング」とは?
②「シンプルマッピング」の書き方
③5つの「シンプルマッピング」の実践例
④「シンプルマッピング」とグーグルでつくる知的生産システム
⑤「シンプルマッピング」の可能性
③については
①「メモマッピング」
②「学習シンプルマッピング」
③「マーケティングマッピング」
④「目標マッピング」
⑤「問題解決マッピング」
の実際の書き方と実践への応用方法が紹介されている。
たしかに「マインドマップ」を試したものの長続きしなかった人は多いの事実だと思う。私も一年前に「マインドマップ」のパソコンソフトである「アイ・マインドマップ」を購入したものの当初は活用していたものの今は正直いってソフトも開いていないのが現状である。そんな「マインドマップ」活用を挫折してしまいそうな私にもこの「シンプルマッピング」は、場所を選ばずA6サイズのノートとシャーペン1本でどこでもいつでもできるという手軽さは魅力的に感じる。
「マインドマップ」を使っている時には今までの自分の考えとは違う脳を活用している実感も湧き、たしかに自分の考えの発散・収束をする点では非常に有意義なツールだと感じた。
これを機に紹介されている「シンプルマッピング」で紹介されている5つの例について自分に合わせた形で「アイ・マインドマップ」を活用して実際に自分なりのマップを作ってみようと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
トニー・ブサンのマインドマップよりも制約がなく(複数色や図を使えというたぐい)シンプルで実践的。自分にとってのシンプルマップの使い道が模索できそう。
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f.2008/12/30
p.2008/12/17 -
やってみようという気になる。確かに、マインドマップは敷居が高すぎる。これなら、メモの延長と考えられて、入りやすい。
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9784198626358
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著者の提唱するシンプルマッピングを理解するなら、やはりこの本から読むのがよいと思う。
続刊から読んだせいかいまいち納得できない点もありましたが、この本読んだらなるほどっていう点がけっこうありました。
ただ、やはりマインド・マップの派生でしかないのだが。 -
ことはマインドマップをA6ノートでやれということにつきるのだろう。
それなら買わなくてもいいや。 -
【基本的な書き方】,○サブテーマは7つぐらいにスペースがなくなったら次のページ,○30分で終了,,【具体的なマッピングについて】,1.メモマッピング,2.学習, ○読書マッピング, ○セミナー,3.マーケティング, ○シナリオ, ○商品開発,4.目標, ○目標設定, ○Today,,5.問題解決マッピング,,【ソフトの紹介】,○マインドマネージャー,○フリーマインド
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トニー・ブザンの「マインドマップ」を簡略化し、実践しやすいものに改めた「シンプルマッピング」という方法が紹介されている本です。
マインドマップの敷居を下げるという発想は良いと思うのですが、もう少し具体例をあげたり、あるいは実際の活用法について詳しく述べてほしかったように思います。また、Googleカレンダーの活用といった、必ずしも本書のテーマとつながらない事柄についても説明がされており、ページ数の割りに内容が薄いように感じました。 -
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図書館
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ちょっと自慢話しのようで鼻につく面もあるが人生の目的や目標を明確に持つことをメッセージとして伝えている。また、独自の考えとしてマインドマップではなくシンプルマップ『SMAP』を提唱している。マインドマップを簡易化するものであり独創性はないと思う。しかし、マインドマップを挫折する人の問題をクリアしている点は評価して良いと思う。
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ブザンのマインドマップのルールを踏襲すると絶対挫折するだろうが、この方法なら気軽に続けられそう。ただ、A6ノートではやはりちょっとスペースが足りなかったからB5のルーズリーフでなどを使っているけど。でも、気楽にマッピングできるようになった。
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これを読んでから
日常でマインドマップを使うようになりました。
メモを取りながら、会議等で考えをまとめたり、理解を深めるのに役立ちます。
一日のやることリストもマインドマップでやれば抜け落ちを防げます。 -
この人の本で読書観が変わった
後は実行のみ
筋トレ感覚で続けていこうと思う -
なんとなくマインドマップに気が進まなかった理由が分かった。几帳面さと完全主義のせい。シンプルマッピングならすぐに始められそうで自分向き。
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マインドマップの簡易版だが、目新しい手法ではない。
マインドマップはキレイに書くことで脳に焼付け、活性化させることを目的としている。マインドマップを仕事に使うとなると、キレイに書く暇はないため、ビジネスマンなら自然と手軽に書くようになる。この当たり前のことを本書はシンプルマッピングとし、自分が発明したかのように言っている。
ただこの当たり前のことを、本にして売った発想と行動力はすごい。 -
【目次】
1. シンプルマッピングとは?
2. シンプルマッピングの書き方
3. あなたを優秀なビジネスパーソンに変える5つのシンプルマッピング
4. シンプルマッピングとグーグルで作る知的生産システム
5. 無限に広がるシンプルマッピングの可能性「発想と公開」
【概要】
シンプルマッピング=マインドマップの簡易版
アイデアを放射状に記入するという、マインドマップのエッセンスを残しつつ、より実行しやすい形に結晶したもの。
前半は、シンプルマッピングの概要の解説。
中盤は、テンプレートを用いつつ、具体的なシンプルマッピングの紹介。
後半は、PCソフトと連動した、シンプルマッピングの応用事例。
【感想】
マインドマップの詳細を知らない自分には、ノートにアイデアを放射状に書いていくだけのシンプルマッピングはむしろ自然で、「え、本家マインドマップってもっとめんどくさいの?」とさえ思う。
シンプルマッピングの具体事例として挙げられていた「読書マッピング」は、最近多読とアウトプットとを始めた自分にはぴったり。
まずはこのシンプルマッピングから始めてみよう。
本の読み方について、「多読」、「目的意識を持って読む」、「気になったところだけ読む」、「アウトプットして身につける」ことは、小飼弾の『新書がベスト』、『空気を読むな、本を読め』の内容ともぴったり一致している。
つまり、こういう読み方が王道ということなのだろう。
王道は歩くよりほかない。 -
マインドマップをシンプルに、実践的に落とし込んだ本。マインドマップを学んだけど使いこなせてない方は、諦めずに読んでみる価値はあります。
マインドマップを知らない方も、勿論オススメです。 -
マインドマップをベースにしたシンプルなノート術。
イメージや色を多用し、自由な発想のため大きな紙に書くのが基本のマインドマップをよりシンプルにカスタマイズさせたシンプルマッピング。
マインドマップとの違いを説明しながら分かりやすく説明。
マインドマップの知識がなくても読め、より実用的。
1日のスケジュール管理から商品開発まで具体例を挙げながら丁寧に説明がなされています。
スピードを重視して、一枚の紙、一本のペンで、いつでもどこでも描けるというのは◎
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