- 徳間書店 (2009年5月1日発売)
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感想 : 52件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198627423
みんなの感想まとめ
物語は、主人公コンラッドが悪しき業を取り除くために魔法の館で働き始めるところから始まります。彼は、若き日のクリストファーと出会い、共に成長していく様子が描かれています。クリストファーの成長や、日々の小...
感想・レビュー・書評
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このシリーズを読んで。
自分の近くにいる大人が、必ずしも正しいことをしているとは限らないということ。
今回のお話は、若い日のクレストマンシーのこと。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
面白かった。本当に不思議な館だった。
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前にも読んだはずなのだけれど、ほとんど忘れていた一冊。クリストファーがだいぶ育って頼もしくなっている。年下らしき男の子の視点から見るからかもしれないが。ミリー探しに必死になっているの、よいねえ。
子供の頃、守り人シリーズの二木真希子の絵がすごく好きで、外伝が佐竹美保の絵になった時にがっかりして勝手になんとなく苦手になっていたのだけど(そのくせその前に読んでいた不思議を売る男の絵は気に入っていた)、20年越しで今見るとファンタジーと相性ぴったりな素敵なイラストだなあ。表紙画がとても好き。 -
2022/08/30
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数日前に読了。「大魔法使いクレストマンシー」シリーズの一冊。
シリーズのほかの巻でもちょっと思っていたけれど、クリストファーの尊大さと憎めなさの感じが、ハウルと似てるなと思う。終盤に人が大勢出てきて、大混乱のうちに片がついていくのは、ジョーンズ作品の一つのパターンなのかも?フェミニストなお母さんの描写は、個人的には納得しがたかった。けっきょく異性愛主義全肯定ってことなのかなぁ。
表紙から裏表紙に続く、塔の絵の躍動感がすごい。 -
クレストマンシーシリーズの一作。クレストマンシーであるクリストファーの15、6歳の頃を年下の主人公目線で描いてます。「クリストファーの魔法の旅」の頃は他力本願なところもありましたが、今回は行方不明になった自分にとって大事な少女を探すためものすごく頑張っていて成長したんだなーと思いつつ、服のこだわりや気取った言い方から、大人時代の彼の片鱗が見れたりして、楽しかったです。主人公とクリストファーの掛け合いも面白かったし、いつものように後半に向けての展開のスピード感はたまりませんでした。良い友人関係になった二人の今後の物語か、あれば是非読んでみたいです。
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クレストマンシーシリーズ
まだ、クリストファー。
高慢だけど根は良いクリストファーは準主役。
ハウルの動く城みたいに、最後にきれいに人間関係がまとめられる -
おもしろくて一気に読んでしまった。シリーズの中でもわりと好き。
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クレストマンシーシリーズは小学生の頃からほんと大好きで、まさか新刊が出てるとは思わずわくわくして読んだ。
クリストファーが大好きなのでかなり満足。 -
★★★★★
こちらも、クレストマンシーシリーズ。
現クレストマンシーの10代のころのお話。
(まっきー)
クレストマンシーが何者か、を説明すると、シリーズを読んでない人へのネタバレになっちゃうので、あえて書きませんね -
読書日記。
久しぶりのクレストマンシーシリーズ。
魔法を使ってるらしい館で小姓として働くことになった少年は、そこでイヤな少年だった頃のクレストマンシーと出会う。
ジョーンズさんの作品ではヒネてるヤツほど魅力的。
(2009年09月20日読了)
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著者プロフィール
田中薫子の作品
