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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198627508
みんなの感想まとめ
人間の原点や存在について深く考えさせられる一冊です。詩の中には、花の美しさやそのあり方を通じて、執着から解放されることの大切さが描かれています。特に「花は美しく咲いても自慢しない」や「執われがなくなれ...
感想・レビュー・書評
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人間の原点を、見つめなおしてしまいそうです。
石上氏の詩が、なんとも心打たれました。
以下に印象深かったものを抜粋します。
『花は美しく咲いても自慢しない
いつまでも咲いていたいと欲張らない』
『執われがなくなれば
悲しみ苦しみに束縛されることもない』詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
日本には仏教思想が必要だと考えされられる本でした。個人的に心に残った詩を残します。
花には人間のような執われがないからいい
ただ咲いてただ散っていくのがいい
花は美しく咲いても自慢しない
いつまでも咲いていたいと欲張らない -
ざっくりと読みました。
大平さんのいろんな思いが心に響きます。
折りをみて、じっくり読み込みたい一冊。
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